筑波山    877m     NO-199 2008/11/9 (日) 単独(車) 天候 曇り 気温8℃〜4℃ 日帰り 走行`数 181km           日本百名山

                                      

筑波山は主峰の女峰山を中心に足尾山と加波山の三山がまとまって出来ている山塊である。
山の歴史は約3億年前の大摺曲運動によって形成されたと言われています。
この山の地質は秩父古生層と呼ばれるがこれは古い時期に海底に堆積していたものである。

関東平野でひときは目を引くのが筑波山であるが姿、形の美しさもさることながら,
遠く万葉の昔から歌枕、歌垣の地として有名である、標高が低い割には変化のある
登山が楽しめる親しみ深い山である。 (山と高原地図より)



【2008/11/9(土)単独での下見のコースタイムです】

都内自宅(05:40〜常磐道(谷和原IC食事06:00〜30)〜土浦IC〜筑波神社駐車場
(07:10〜30)〜登山口(07:40)〜男体山頂上(09:26〜40)〜女体山(10:00〜
05〜弁慶茶屋(10:35)〜神社駐車場(11:30昼食)筑波山江戸屋入浴(12:30〜13:30)〜都内自宅(16:00)


【2008.11.22(土)】

東京駅八重洲口(06:30〜45)→首都高速→常磐道土浦IC(渋滞)→筑波山神社前駐車場

(09:20〜30)〜筑波山神社(09:35〜40)〜御幸が原(11:40〜45)〜立見石(11:51〜55)〜

東屋にて食事(12:00〜12:50)〜自然研究路時計回り〜男体山山頂(13:25〜35)〜女体山

(14:00〜10)〜駐車場(16:20〜35)〜つくば湯(17:00〜18:00)〜食事(18:40〜20:00)

常磐道〜東京駅八重洲口(21:00)


3連休の初日2008・11.22(土)好天気の日に
日本百名山の一つである筑波山を、筑波山神社登山口よりスタートする。

メンバーはマーケティング課長のS氏、経理のSさん、最近ギリシャ旅行から帰られた人事のNさん、とNさんの友人で2009年11月28日NHKBSのTVに
出演、、単身でアフリカに赴き21日間の商用を済ませ、今月、帰国したばかりのKさん、と
私の5人のメンバーでした。

8年ぶりの筑波山で、忘れかけていた記憶の確認に2週間前の11月9日に下見登山を済ませていた為、安心して案内出来ましたが、山頂ではリフトを利用し、小さな子供さんや多くの家族ずれで混雑
し、登山道も渋滞でしたが、若く元気な皆さんと和やかに紅葉を愛でながらの山歩が出来ました。
朝の常磐高速道の事故渋滞の1時間は想定外でしたが、
山のエネルギーをいただきに山歩きをこれからも続けて行きたい。


歩行時間  (約7時間  昼食休憩含む) 

   



筑波山神社→御幸が原→立見岩→自然研究路→男体山→
女体山→弁慶茶屋→筑波山神社迄のGPS軌跡です


つくば市の経営する駐車場前にて つくば神社の階段で皆さんと
駐車場前での記念撮影左から
Sさん,Kさん、私、Nさん、S氏
神社の階段でポーズを決めいざ出発
筑波山神社に安全登山を祈願する皆さん 紅葉の大きな銀杏の木
筑波神社に安全登山の祈願をする皆さん 紅葉する大きな銀杏の木
Nさんの撮影した菊の懸崖作りです 山の形をした菊(一株から咲いてます)
境内で菊の展示会が行なはれていました(Nさん撮影) 一株から咲く見事な菊
筑波山神社横から登り始め1時間10分の処で一休み チョコレートでエネルギー補給のNさんとSさん、皆さんもどうぞ…
登り始めて1時間余りの地点です チョコレートでエネルギー補給のNさん、Sさん
ケーブルカー山頂駅で展望台といみやげ物やトイレ有り ビューポイントの立見岩で
御幸が原に到着する   右上は女体山 ビューポイントの立見岩にて、後ろは断崖絶壁
立見岩にてS氏と私で決めてみました(イエー〜 木登り名人現る
立見岩にて( 11:53) S氏と 木登り名人のNさん
紅葉の樹林帯 かさこそと落ち葉を踏みながら行くメンバー
紅葉の樹林帯 かさこそと落ち葉を踏みながら自然研究路を行く
素晴らしい展望の男体山御本殿 男体山山頂
素晴らしい展望の男体山御本殿 社の裏側に山頂の表記あり
蛙岩の口に石が入ると幸運が訪れると言う 女体山 山頂(877m)SさんとNさん 混雑する山頂にて
S氏とNさん、蛙岩の口に見事石を入れる、
幸運が訪れるそうです。
 (13:56)
3連休初日の為、混雑する筑波山(877m)、山頂 (14:03
女体山御本殿より男体山を望む 大仏岩
女体山御本殿 (14:07) 大仏岩 (14:18)
奇岩の北斗岩 出船入り船岩にて
奇岩の北斗岩  (14:28) 出船入り船岩にて14:38)
岩場を軽快に下りるギリシャから帰ったNさん クサリは使用せずVサインで決めるアフリカから帰ったばかりのKさん
岩場を軽快に下るギリシャから帰ったNさん
            (14:43)
クサリを使わずVサインで決めるアフリカから帰ったばかりのKさん
弁慶の七戻り(今にも落ちそうな岩) 弁慶が七回目に通れたと言う岩
今にも落ちそうな岩、「弁慶の七戻り」 (14:56) 弁慶が七回目に漸く通れたと言われている
体内くぐり (安産の神様) 眼下につつじヶ丘登山口が見える
体内くぐり 安産の神様でポーズを決める皆さん(S氏撮影 眼下につつじヶ丘ケーブルカー駅が見える
階段状の下山道を降りてくると白雲橋コースの登山口入り口に着く 下山後、温泉で汗を流し、無事登山を祝し乾杯!!
階段状の下山道を下ると白雲橋コース入り口へ(16:00) 無事下山し、高速道IC近くのレストランで
私は運転の為醤油のボトルで乾杯




費用内訳
首都高速630+680
常磐道三郷〜土浦IC
土浦北IC〜三郷
入浴料
ガソリン代 197k/11X
142円

1310
1150
1500
1155
2556


費用合計 7671円/4



   
    
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