高妻山   2352.8m     NO-197 2008/10/18(土)71歳 単独(車) 天候 晴れ、気温7℃ 日帰り 走行`数 634km   
                                                日本百名山

                                                            


上信越道信濃ICから国道18号〜県道で戸隠キャンプ場まで15km妙高山は極めて近いが
以前妙高山と火打山に来た時は日程の都合で高妻山まで足を伸ばす事ができなかった。

             
10月4日に瑞牆山、先週、間ノ岳と北岳を登り3週連続の山歩きとなるが、又もや、
土曜日の深夜自宅を出発し関越自動車道から上信越道信濃IC、04:30に県道に面した
駐車場に到着する。
テントは張らず、トイレ前の開いてる場所に駐車し寝袋に入り車内で1時間30分の
仮眠を取る。携帯の目覚ましで06:30に起床、と言っても殆ど眠っていない。

夜食を途中のSAで02:00に済ました為、朝食は省く事にする。
車を牧場前の登山口駐車場に移動してから、歩き始めたのは06:50を少し廻っていた。

登山口は牧場から通じている、看板が整備され迷うことはない。
1時間程で最初のクサリ場があり、短いが気の抜けない2番目のクサリ場へと続く。
牧場から1時間30分程で避難小屋の有る尾根筋に出る。
幾度がアップダウンを繰り返すと時折樹木の間から紅葉した山肌が見えてくる。
五地蔵岳には09:40に到着した、ここから急登が始まるので5分ほどの休憩を取る。

睡眠不足jの為か足取りが重く、急登に難儀する。
前を行く登山者も笹で覆われ時折見えなくなる、足元の登山道も見えない程である。
亀さん歩きでゆっくり急登を登る
約2時間の急登を登りつめると360度の展望が開け遠く北アルプスから焼岳乗鞍と
山頂でも紅葉と展望を充分堪能してから下山する。

下山時は横浜からこられたご夫妻と一緒になる。聞く所によると奥様は元JALのスチュアーデスさん
大変な美人の奥様で御主人はフランスに永く居住され、フランスは南フランスが良いですよとの
情報を頂きました。

自宅出発00:10〜関越道SA(夜食)02:00〜30〜信濃IC〜戸隠キャンプ場(04:30〜06:45)

〜牧場入り口駐車場〜避難小屋〜五地蔵岳〜九勢至〜高妻山山頂(11:35〜50)〜牧場前駐車場

(戸隠蕎麦15:25〜16:00)〜戸隠温泉(16:20〜17:50)〜信濃道の駅(18:30仮眠〜00:00)〜

都内自宅(04:25)

    (上り  約5時間     下り 3時間40分 )  歩行時間 8時間40分 (休憩含む)

戸隠キャンプ場から高妻山を往複したGPS軌跡です
国道に面したトイレ前の駐車場から牧場入り口に移動する 牧場入り口の駐車場 30台位駐車可能です
牧場の中を行き登山道入り口へ進む のどかな牧場の中を登山口へと進む
稜線にある一不動避難小屋 一不動避難小屋です
四普賢付近のビューポイント 小屋から約40分進むと展望が開けてくる
稜線までの途中にある鎖場です クサリ場(実際にはかなりの傾斜が有ります)
ヨコバイ(凍結してるとアイゼンが必要です)右は谷側

で切れ落ちている)
このルートで一番の危険箇所です。
横バイのクサリ場で凍結してると危険な場所です。
若いグループが休んでいました、樹木の間から高妻山が見える 五地蔵岳で一休みの8人程の大学生とおぼしき
登山パーテイ
九勢至から約2時間のの急登が始まる 九勢至から約1時間50分の急登が始まる、がんばるぞ〜
山頂直下の岩場 頂上手前の岩場
北アルプス(鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬岳、劒岳etc)が遠望できる
北アルプスまで遠望ができた。360度遮るものなし
十阿弥陀 頂上の十阿弥陀
高妻山 山頂(2352.8m) 高妻山山頂にて
急坂の足元を覆う笹 笹に覆われ、石の多い急坂な下山道の足元が見えない。
紅葉の牧場に到着、後方は戸隠山(1904m) 約8時間40分で牧場に戻る



費用内訳
首都高速(560X2)
環状線  (250X2)
大泉〜信濃IC(往複)
戸隠神告げ温泉
ガソリン代(639km/12
x162)
 1120
  500
 5700
  600
 8626

費用合計  16546円




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