鷲羽岳 水晶岳  野口五郎岳           NO-146〜8 2006/8/24〜5 単独 天候晴れ 気温 10度

2924m2978m2924m     日本百名山 二座    百名山 一座    

双六岳〜三俣蓮華岳〜黒部五郎岳〜鷲羽岳〜 水晶岳〜野口五郎岳〜笠ヶ岳



第1日目       歩行時間 6時間30分(休憩含む)    行動時間 7時間10分
都内(04:00)〜中央高速道談合坂IC(朝食30分)〜松本IC(07:16)〜安房峠〜新穂高バスターミナル
(08:50)〜無料駐車場(08:30〜50)〜わさび小屋(11:10〜50)昼食〜鏡平小屋(16:00)泊〜

第2日目       歩行時間 6時間55分(休憩含む)    行動時間 7時間45分
鏡平小屋(05:30)出発〜弓折岳(06:20〜30)〜双六小屋(07:35〜55)〜双六岳(09:10〜20)〜

三俣蓮華岳山頂(10:50〜11:40)昼食〜黒部乗越分岐〜黒部五郎岳小舎(13:15〜)泊


第3日目
黒部五郎小舎(05:10)〜黒部五郎岳頂上(07:00〜40)〜黒部五郎小舎(09:20〜10:00)〜

黒部乗越(11:40)〜三俣山荘(12:50)泊〜

             歩行時間 6時間40分           行動時間 8時間

第4日目              歩行時間 11時間25分 休憩時間含む

三俣山荘(05:50)出発〜鷲羽岳〜ワリモ北分岐〜ワリモ岳山頂(07:19〜35)〜水晶岳分岐(08:27)

水晶岳頂上(09:00〜20)水晶小屋(09:50〜10)〜真砂岳(11:42)〜野口五郎岳(12:20〜35)〜

水晶小屋(15:00〜10)〜岩苔乗越〜黒部源流〜三俣山荘(17:25〜06:00)連泊



  今日の予定は鷲羽岳〜水晶岳に登り、双六小屋泊で25日には下山予定でした。
三俣山荘を6時前に出発する。
鷲羽岳は三俣山荘前から目の前に聳えているが山頂まで1時間30分の行程である
出発すると40人のパーティーが前を行く、少し後ろについて歩いたが道を譲っていただいたので、
先に行かせて頂く、パーティーの姿が序所に小さくなって行く,コースタイム1時間30分を約1時間で
頂上に到着。

気温は山荘で10度、7℃位に下った感じがする、山頂からは槍ヶ岳もよく見えている。
有り難いことに、今日も好天気で楽しく稜線歩きが出来そう。
鷲羽岳からは2時時間30分の道程である、ワリモ岳からワリモ北分岐へと快適な稜線歩き。
水晶小屋から水晶岳までは往復1時間20分のコースタイム、頂上直下は岩場になっている。
360度の展望を堪能し、水晶小屋には10:50戻り小休止。
水晶小屋でスポーツドリンクを購入した際、小屋のお嬢さんは野口五郎岳まで往復6時間で行ってこれますとのアドバイス、野口五郎岳を往復する事にする、万一遅くなるようなら三俣山荘には連絡を入れて頂けるとのことで、いざ出発!!

東沢乗越が少し辛そうだが真砂岳のやせ尾根もクリアーし野口五郎岳を5時間で往復でき、
岩苔乗越から黒部源流コースへ、源流の水で喉を潤す、なんと美味しい水なんだろう…
沢をなんども渡渉する、登山道をまるで「ワサビ田」のように水が流れている。
沢の音がはじめはチョロチョロとした音、支流が何本も合流する、うちにザーザーとした沢の音となり
やがて「ゴー」と言う迫力の有る音に変わって行った黒部川の源流域を見ることが出来感動する。

三俣山荘には17:25分に帰還でき連泊する。
有り難いことに今晩も布団一枚に1人とゆったりと休む事が出来ました。

それにしても今日は11時間25分も歩きバテ気味。
明日は一気に下山し、土曜日はゆっくり休む事にしようと、3座の登山予定が百名山を4座登る事が出来た達成感と長時間歩いた疲れで心地よい眠りの世界へzzz。



三俣山荘を出発し鷲羽岳に向かう多くの登山者 鷲羽岳直下の岩場
鷲羽岳を目指す 鷲羽岳山頂直下
鷲羽岳山頂(2924m)  素晴らしい展望
ワリモ岳頂上 (2888m)
ワリモ岳頂上 (2888m) イワツメクサとヨツバシオガマ
鮮やかな色で咲く イワギキョウ 水晶岳 山頂
   鮮やかな紫色のイワギキョウ 水晶岳頂上で寛ぐ登山者
水晶岳 頂上より
水晶岳山頂より左上に槍の穂先が見える
水晶岳山頂 直下の岩場です
水晶岳直下
真砂岳付近(裏銀座縦走コース) 野口五郎岳 までの所要時間を教えていただいた水晶岳の若奥さん、後日ヘリの事故で負傷されたことをニュースで聞く,早く治りますように
真砂岳付近 (裏銀座縦走コース)
行き交う登山者は野口五郎小屋泊まりと羨ましい
私は三俣山荘まで帰らねばならない。
野口五郎岳山頂です、水晶小屋から6時間で往復出来ますよと、山荘の方にアドバイスを頂きここまで足を伸ばす。
ガスガ吹き上がってきて天候悪化が心杯されたが30分ほどで消える 東沢乗越
ガスが吹き上がってきて天候の悪化が心配されたが30分ほどですっかりガスも消える
    東沢乗越ここから急登が始まる、帰り道
会った登山者は毎日旅行の団体と{おすず」
さんのパーテー4人と野口五郎岳での1名だけでした。
山肌の茶褐色は鉄分が多い為だそうです
茶褐色の山の色は鉄分が多い為だそうです 源流雪渓は崩落注意の看板有り、ここから300mくらい下った辺りの沢からチョロチョロと黒部の源流が現れる。
参考資料
三俣山荘
1泊2食付

合計
8500


8500円



山行5日目笠ヶ岳へ
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