祖母山 NO-140 2006.5.4(木) 天候 晴れ  酔登クラブ山行に参加  5名

1756m                         日本百名山

                                     
 参加者 酔登クラブ 代表 香月龍幸
                  丹治朝彦
                 古賀義隆
                 嘉村彰宣
                 鶴岡捷男
                    敬称略  

                                                                               

 起床(05:30)〜出発07:00〜登山口駐車場25台可(07:10〜20)〜御社の滝(07:37)〜

五合目(07:45)〜国観峠分岐1486m(09:15)〜祖母山頂上(10:14〜11:23昼食)〜  
 
  往路下山(駐車場13:50)〜自然ふれあいセンター(シャワー)〜神原キャンプ場                                   

神原コース

歩行時間  5時間20分 (休憩含む)       行動時間 6時間30分

 昨夜は大分県竹田市神原(こうばる)キャンプ場の奥に大きなテントを張り、パチパチと音を立てるかがり火と
(大型のガスライト)二灯の下で、おでん、バーべキュウパーティの仲間にお招きいただく、
まさしく、雑誌で見るようなキャンプの光景である。

福岡から見えた会社の登山クラブで、技術者集団、クラブの名前は「酔登クラブ」とのこと
はじめて聞く名前に驚く。。。

聞くと明日と明後日は登山をされるとの事?、一升ビン 焼酎ボトル 缶ビールは残り少なくなっている
酒豪揃いの皆さん、私はコップ1杯のビールで赤くなり、時に電車を乗り越したりする下戸である。

明日は祖母山、明後日は岩山の傾山に良かったら一緒に登りませんかとお誘いに、躊躇無くお願いし。山行を1日追加する。

山のお話やらで話がはずみ、灯りが消えたのは「22:00」明日は大丈夫なのか心配になる
そんな私の危惧も吹き飛ぶ、それは翌朝05:20頃、物音で目を覚ますと、リーダーの香月氏が起きてなにやら準備している。
昨夜はあんなに飲んで朝6時起床と言っていたが「起きられない」かも。。。との思いは吹き飛んだ。

朝食が済み、サブザックに必要なものを入れ嘉村さん運転のランドクルーザーで、登山口まで10分
歩けば1時間はかかる道のりである。

駐車場には綺麗なトイレも有り舗装されている、すでに満車状態で1台ほどのスペースに空があった。
身支度をしリーダーをトップに私がしんがり、神原コースを歩き始めてすぐに御社の滝が有る五合目小屋までは,美しい渓谷の中の、ブナ ツガ ヒメシャラの樹林帯を登る。


沢の音に鶯や野鳥の声が加わり、1時間30ほど登るとやがて沢の音が次第に遠ざかる。
国観峠近くなるとやや急登となるが間もなく峠の稜線に出る、ここで10分の休憩
ここから約40分程で祖母山の神を祀る大分県側と、祖母嶽社の宮崎県側の上宮石祠と方位盤があった
山頂から見る山並みはまさに圧巻である
昼食をして、1時間10分の大休止ののち、往路下山とする。

駐車場には14時少し前、里まで降り「ふれあいセンター」でシャワーにて汗を流す(料金は1人100円)

途中小さな酒屋さんが一軒あった焼酎は置いてないと女将さんは言う
「地酒の1升ビン祖母山?」と「ビール」を購入し神原のベースキャンプへ

ランプが灯り、宴が進むにつれ、お酒も残り少なくなる。
九州男児は酒豪ぞろい…明日の傾山をイメージしながら眠りにつく…


  写真は酔登クラブ代表 香月氏 及び丹治氏提供です

大分県竹田市神原キャンプ場 大きなテントは酔登クラブのテントです、私のテントは右上 キャンプ場から車で10分 トイレ付き駐車場です
神原キャンプ場 代表 香月氏 撮影 いざ出発 登山口駐車場にて ランドクルーザーと 
新緑とアケボノツツジ 鶯や野鳥の声…鮮やかな色彩のあけぼのツツジ
沢の音を聞きながら登る登山道に咲くあけぼのツツジ 鶯や野鳥の声に足取りは軽く…
酔登クラブのみなさん 祖母山 山頂にて 6月上旬には山肌がピンクに染まると言う
独身の嘉村氏 古賀氏  丹治氏 代表の香月氏
祖母山 山頂にて(1756.4m)
ガイドブックより、6月上旬にはこのように山肌を染めるとのこと
        
                                       

費用内訳
神原キャンプ場使用料
(2日間)
水道、トイレ、管理棟
 バンガロー有り
雑費
735円



2880円
合計 3615円
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