フランス一人旅     2006/12/25/~31 フリーの一人旅 天候 うす曇り 気温 ―3℃〜0℃ 6泊7日(機中2泊)

 


フランス 世界遺産  モンサンミッシェル 80m

中世以来、多くの巡礼者を集めてきた聖地



 今回の旅の候補地としてエジプトのピラミッドとパリのルーブル美術館の選択肢があったが、
今回は5日間の準備期間、1969年に北欧から入り約1ヶ月でヨーロッパからNYから北米に入る市場調査
と観光を兼ねた際に立ち寄り、ルーブル美術館を2日間見た際の感動が忘れられずパリ行きに決める

36カ国に路線を持つシンガポール航空での旅となった。
全て自分ひとりで、プランからホテル及び、電子チケットの為、各空港でチケットのピックアップが4回、オプショナルツアーの手配も短期間でしなければならい、家族はそれぞれ仕事を持ち年末の繁忙期の為休暇が取れず、気ままな一人旅となり、山歩きの日帰りスタイルの20リットルのリュック一つで出発する。
リュックには何故かヘッドランプとコンパスを入れて…さすがにロープとアイゼンは持参しなかった
【12月25日】

成田空港SQ637(11:30)〜シンガポール空港(18:00)〜バス(FREE  CITY SHUTTLでSuntec City
(19:30)〜シンガポール空港(20:45〜21:15)〜SQ334パリシャルルドゴール空港(0.6:23〜08:00)

IDチケットの申請を12月20日にする。
成田〜シンガポール経由〜パリ(シャルルドゴール空港)往復

当初は、26日成田発〜29日パリ発(2泊5日)年末30日には成田に帰る予定でしたが、5日間かけて美術館のみではもったいないので前日に26日出発を1日早め25日(月)に出発を変更する、
成田空港チケットカウンターで成田(NRT〜SIN迄の発券カウンターでチケットを頂く、幸い、
SQ637便(11:30)に乗ることが出来た、(ラッキー)
シンガポール航空の機齢は6年ほど国内の大手は12年と言われている。
さすがに新しく、機内でパソコンも各席で使用できる、長い旅行にはパソコンを持参したいと思う。
お昼の機内食はビーフかチキン、私はチキンを希望し、美味しいワインも頂く。


登場を待つ乗客 ファーストクラスが最初です シンガポールチャンギ空港に到着
登場する乗客 シンガポールチャンギ空港に到着
成田〜シンガポール間のCREWと向かい合せ、照れますね…翼の上の非常口のところでした。 行のランチの写真は撮り忘れ12月31日SIN〜NRTのランチです
成田〜シンガポール間のCREWと向かい合わせ恥ずかしい… NRT〜SINのランチは写真を撮り忘れ帰りのランチです
空港内のきれいなお花 シンガポールのチャンギ空港でトランジットの待ち時間を使い大きなショッピングセンターへ…
シンガポールチャンギ空港内 SunTeck City 内 2時間30分のバスツアーに参加

8時間の18:05にシンガポールチャンギ空港に到着、パリ行きの便は23:50ではあるが余裕時間は
正味3時間半くらい、先ずトランジットカウンターでシンガポール(SIN)〜パリドゴール空港(CDG)迄の
チケットを発行してもらう。
トランジットチケットを頂いておかないと空港に入れなくなるから気をつけたい。

空港内1F出口付近で市内循環バス(FREE  CITY SHUTTLE)パスポートを提示し(Suntec City)で
イルミネーションで綺麗なシンガポールの市内を見ながら(Suntec City)に到着、
しゃぶしゃぶは時間が無いので奥まった中華料理店でラーメンと餃子を食べ40分で集合場所
にもどる。(日本人は私一人)


大きなショッピングセンターなので集合場所に時間内に戻れるか、迷子にならないか少し心配ではあったが、無事に戻る事ができ、予定どうり21:15にチャンギ空港に帰りシンガポール市内の雰囲気は感じ取る事が出来た
空港内で8.4sinドル日本円で150円程でトランジットホテルにあるシャワーで汗を流す、外気は28度と暑かった。

シンガポール〜パリ ドゴール空港行のSQ-334の出発を待つ 10インチの画面で非常に見やすい
SIN〜シャルルドゴール空港行23:50発に乗り換え 各席10インチの600チャンネル以上あるDVD付
新しい飛行機 映画も600チャンネル以上有る 1169年に投宿したホテル ルーブル 1泊 46000〜56000と高い
映画を朝まで数本見てしまう深夜の為暗くて、ピンボケ 38年前に投宿したホテルルーブル1泊46000円以上

(23:50)シンガポール発〜パリ、ドゴール空港行SQ334は真新しい機体で快適であった、12時間の長丁場を退屈させない600チャンネルも有るDVDが各席に付いている、席の前もかなりゆったりしている、とうとう朝まで映画を見てしまった。

【12月26日】

ドゴール空港(06:23〜08:00)〜パリ市内(09:00)〜オルセー美術館(10:00〜12:30)〜遊覧船(13:00〜13:30)〜シャンゼリゼー通り(14:00〜15:30)〜モンパルナスホテル( 16:30〜18:30)  〜ナイトクラブリド(19:30〜23:30)〜地下鉄にてモンパルナスホテル(00:40)

シャルルドゴール空港に予定通り06:23到着。
気温マイナス3度、温度差は30度以上である
airport-1、2、3と三つもターミナルが有り、パリ市内行きのロワシーバス(Roissybus)
にのり約1時間12∈でオペラハウス前のバス停で下車、AMEXの前である。
パリの中心部の町並みは38年前と少しも変わっていなかった。
荷物は日帰り用リュック1個なので、早速懐かしい目の前のルーブル美術館に入るが当日は休館日で警備員のみで閑散としていた。

1969年に来た時はピラミッドは無かった、セーヌ川をはさんで対岸にあるが遠いのでタクシーに乗り、オルセー美術館に着くとそこは長蛇の列、
10:00〜13:30まで、印象派の巨匠が残した名作がずらり、1900年に完成したオルセー駅を改装1986年に開館、モネ、ルノアールゴッホなど印象派

の名作が多く馴染み深い作品がそろっている。(8.5Euro)…
著名な作品は以前はルーブル美術館にすべて展示されていました。

私は絵の知識は皆無ですが見ることは大好きです。
ルーブル美術館は明日の火曜日に来ることとする。

オルセー美術館の入場券を購入する人の列(今日はルーブル美術館は休館日) オルセー美術館 入場券を求めて…
入場を待つ人の列(150m程並んでいる)(オルセー美術館) オルセー美術館でチケットを求める人の列
1900年にオルレアン鉄道の終着駅として誕生したが駅としてはわずか39年でその勤めを終え1986年12月美術館として復活した
1986オルセー駅を改造したオルセー美術館 ビーナスの誕生  A カパネル作
                      オルセー美術館
1969年当時は手で触れる所にミレーの落穂ひろいが展示されていましたが現在はオルセー美術館にあります。 38年前はルーブルに展示されていました(1969年撮影) 
 ミレーの落穂ひろい(私が30才の時) 借り物のライカM3で
モネの笛を吹く少年
当時は国立美術学校の生徒が数人模写していました
現在はオルセー美術館に展示されています
モネの笛を吹く少年(1866年) (こっそり撮りました)
オルセー美術館
 ルーブル美術館で入場券を求める人の長い行列 ガラスのピラミッド下にあるチケット売り場
ガラスのピラミッドと噴水が新しく出来ていました
ルーブル美術館
5ヶ所のチケット売り場が有る下のホール
ルーブル美術館彫刻 ルーブル美術館の石造
ルーブル美術館(撮影禁止) ルーブル美術館
ミロのビーナス  
ミロのビーナス(以前は広々とした1Fに展示されていましたが…) 37年前 1969年3月のミロのビーナスは
綺麗でした
巨大なルーブル美術館をセーヌ川より 美術館の一部でしょうか?
ルーブル美術館をセーヌ川より(遊覧船上より) 巨大な美術館
霧に霞むエッフェル塔 遊覧船をエッフェル塔下で下船し凱旋門までウオーキングしました(2km)
霧に霞む エッフェル塔 セーヌ川に架かるアレクサンドル3世橋(街灯が美しい)
セーヌ川の遊覧船 12世紀に建造が開始され完成まで200年を要したノートルダム寺院
荷物はGREGORY Day Backのみ
 防寒服はmonbelの23年前もの

 (川面を渡る風が冷たい気温-3度
)体感温度はー10度?(フランスの方にシャッターを押して頂く)
ノートルダム寺院をセーヌ川から見る
(昔、内側から見たステンドグラスが印象的でした)

美術館を後にし、午後はセーヌ川の遊覧船で楽しむ
パリの中心を流れるセーヌ川はサン.ルイ島の東端に架かるシュリ橋からエッフェル塔前のイエナ橋間での区間が世界遺産として登録されている。
16世紀には王宮として使われていたルーブル美術館や元駅舎だったオルセー美術館を船の上から
楽しめ、また違った視点からの景色が見られた。
遊覧船はエッフェル塔下で下船しシャンゼリゼ通りを凱旋門まで歩き、地下鉄でTGVの始発駅、モンパルナス駅となりの、ホテル、東京から3泊予約したコンコルド、モンパルナスホテルににチェックイン1泊130ユーロ(約2万円1∈155円)ツインの部屋で
広く清潔度は高い、ランドリーは翌朝には出来上がるが、料金は高い。
(ワイシャツ1枚下着2枚で14∈、2170円)前に宿泊したホテルルーブルは
美術館前にあり便利だが1泊46000〜56000円と高いので諦める。

ナイトツアーは38年前に見たシャンゼリゼ通り凱旋門近くにあるリドのデイナーショーのステージ前を165ユーロ(約25500円)を奮発する、19:00につくと既に並んでいる。
小さなテーブル席は4人席、ステージ前の3列目である、フランスのご夫妻と私の3人。

サーモン、貝柱のような料理とイセエビ、シャンパンで2時間のディナータイムと素晴らしい2時間のショーは昨夜の機内で全く睡眠を取っていないのでかなり眠い、アルコールも入り、眠気をこらえるのに
必死でした。
ショーが終わりリドを後にしたのは23:30地下鉄でモンパルナス駅からホテルに帰ったのは00:40 大変充実した1日でした。


【12月27日】
モンパルナスホテル(09:00)〜OPera駅前ルーブル美術館(09:30〜16:00)〜モンパルナスホテル
(16:30〜19:00)

地下鉄とバスの共通切符です

地下鉄のチケット バスも共通です 終点まで 均一料金です
(1回券1.4∈)
(カルネ 10枚 回数券10.5∈)
Acces aux Quais
Entree
Sortie
Correspondance
改札口
入り口
出口
乗り換え
  有効期限 なし 運行時間 05:30〜01:00
             カルネを買い8枚使用     路線図と、この位覚えておけば地下鉄はOKです
駅に隣の駅名が書かれていないので地下鉄の路線図を持ち絶えず確認する オペラ駅
地下鉄(ホームの幅は東京の地下鉄の1/2くらい隣の駅名が表示されていなく分かりにくい,、ドアーの開閉は乗客がする
駅、ホームや、車内のアナウンスは一切ない
ホームに下りてくる上に最終駅の名前が書いてあるので、目的の駅が途中にあるか確認する
リドのディナーショウ(食事2時間とショウが2時間)同席のフランス人のご主人と記念撮影
凱旋門、屋上には地下から階段で登る リドのディナーショウで同席のフランス人ご主人と
リド正面入り口 パリー市内地下鉄路線図
リドの入り口 地下鉄の料金は終点まで同一料金です
コ凱旋門まで1880mのウオーキング (赤いテントのカフェで一休み) 夜のシャンゼリゼ通りの歩道 (23:50)地下鉄でモンパルナスのホテルまで帰る
赤いテントの喫茶店でエスプレッソで一休み リド前のシャンゼリゼ通りの歩道(23:50)
電話ボックスかと思ったら公衆トイレでした,これはユニット式の、全自動トイレです、コイン∈0.4を入れると扉が開き明かりがつく、そして音楽が流れるなか用を足し扉を閉めると便器が自動的に内部に収納され、洗浄消毒される、緑色でLibleなら使用可、赤のHouse Serviceなら故障中とのこと。  オペラ座 オペラガルニエ
シャンゼリゼー通りに通ずる道(正面は公衆トイレ) オペラ座 (オペラ、ガルニエ)



すでに2列で150メートル程並んでいる、やはりチケットを前もって購入しておけば良かったが後の祭り、特別の入り口から待たずに入る事ができたのに。
ピラミッドの下が五箇所のチケット売り場となっていて、入場料は∈8.5、2万6000点を常時展示
している。
2階のオーデオカウンターで日本語で絵の説明が聞けるイヤホンを借りる、その際パスポートかクレジットカードを預かるという、少し抵抗はあったがそれに従う事とする。
モナリザの前は相変らずの人気でした30人程並んでいたが10分ほどですぐ前まで行けた、ガラス張りの中に展示されていた。
4フロアーを5時間も作品を見ているうち頭がくらくらして来た、完全に消化不良である、館内で食事をし、ホテルに帰ることにした。
ホテルのフロントで、サンミッシェルの観光ツアーを伺ったがCITYRAMA の観光ツアーは1週間に3日間だけの出発とのこと、明日オペラ通りに行って探そうツアーが見つかれば1日帰りを遅くして30日にパリを出発する手続きをしなければいけない
明日はツアーと4泊目のホテルを探しに出かけることにする。



【12月28日】
モンパルナスホテル(10:00)〜Opera駅〜オペラ通り〜みゆう旅行社〜本屋〜オペラホテル(予約〜
エッフェル塔(16:00〜17:0)〜NO-85BUSモンパルナス行き〜モンパルナスホテル(18:30)


ホテルの朝食は3500円もするのですぐ前のスーパーで朝食を仕入れる、安い!∈7ほどで
揃う、牛乳、野菜、ヨーグル
ト、パン、ハム、etc

朝食を済ませ、ホテルをあとにする、朝はまだ暗く人出はない。
オペラ駅まで地下鉄で移動し旅行社を探す、バス停にいたパリに住んでいるいると思われる日本人の方が親切に教えてくれた。
この先の路地を入ると日本人が経営している旅行社があるので行かれたら?と教えていただいた。
30日ならサンミッシェル修道院行ツアーバスが出るという、早速翌日の29日サンミッシェルのツアー
155EUR(日本円で24000円)を申し込む。
ホテルも、現地の本屋さんで観光ガイドを購入し調べる。
、2件目にオペラ通りから100mほど路地を入った静かなプチホテルを予約する。(シャワー付きのシングル∈100(15500円)

空港行のバス停まで5分くらいで行ける、明日は22:00までチェックインして下さいとのことで、
モンサンミッシェルツアーを心置きなく楽しめる。バンザイ…

地下鉄で再度エッフェル塔にやってきた時は16:00を廻っていて霧がかかっていた。
残念、エッフェル塔が上まで見えない、塔の下まで来た時
ピーポーピーポーと青い回転灯を点けながらパトカーがやって来てPOLICEと書いた20人ほど
迷彩服を着た兵士がカービン銃を持ち降りてきて、なにやらフランス語で喚いている、
どうも危険なので離れなさいと言っている様である5mほど先にあった赤いバイクが問題らしい
100m四方の観光客を退去させたその瞬間バーンと言う音を立てバイクの後ろに有るBOXが爆発した
テロが仕掛け予告があったのか、被害が出なく胸をなでおろす。
KUWABARA、KUWABARA。

エッフェル塔の3本ヶ所の脚の中をケーブルカーで観光客を運びます バイクの荷台に仕掛けた時限爆弾が小爆発プラスチックの破片が近くまで飛んできた
武装兵士と警官が20人ほどやって来て間もなく爆発が… バーンと爆発し、荷台のケースが吹き飛び、目の前まで破片が
3泊したHOTEL CONCORDE MONTPARNASSEでフランスの新幹線TGVの始発駅となり テレビをスイッチを入れるとWelccome Tsuruokaの文字がある、もてなしの心でしょうか?
3泊したHOTEL CONCORDE MONTPARNASSE
(フランス新幹線のTGVの始発駅のとなりです)
テレビから Welcome Tsuruoka と5ヶ国語から選択できる

幸いけが人は出なかったのが何よりも幸いでした。
その後、凱旋門に続くシャンゼリゼ通りを2km程散歩ホテルにへは地下鉄で凱旋門前駅から帰る。

よる22:00日本時間の06:00頃だったと思う成田営業所に空港で借りた携帯電話で連絡をいれ
1日帰りを遅らせ30日11:45パリ発31日成田着に変更の連絡を済ます。

夜空に浮かぶエッフェル塔 昔、投宿した ルーブル美術館前にある ホテル ルーブル
 夜空に浮かぶエッフェル塔      昔投宿したライトアップされたホテルルーブル
 1889年の万博に合わせて作られた


【12月29日】
コンコルドモンパルナスホテル(06:00)〜みゆう旅行社(07:00〜07:30)〜モンさんミッシェル(12:30〜15:30)〜
オペラ通りにて解散(20:30)ルーブルホテル近くで夕食〜オペラホテル(21:50)チェックイン〜
オペラ駅〜エッフェル塔の撮影(11:45〜12:15)〜オペラホテル泊(00:50)


フランスとの100年戦争では最前線の要塞となり国を守ったそうです ホテルやレストラン、みやげ物のお店がたくさん
130年前に地続きになるも潮の流れが変わり土砂が2mも堆積、2011年まで堤防をなくし、橋をつくる工事が始まったようです 両側にみやげ物のお店が沢山並んでいる
北側にある3階建ての教会 同席した福岡の高下さん、田中さん、バルセロナで建築の勉強中の高宮さん、有難うございました
13世紀の初め僧院北側に3回建ての教会が作られた レストランの名物、美味しかったふわふわオムレツ(4人前)
以前教会にうかがった折、神父さん達が廊下を行ったり来たりしながらお話をしていたことを思いだす、健康管理にもなりますね… 屋上に有る中庭
修道院にある瞑想の回廊 中庭
ギリシャ語のオメガとアルファ 人生の一生を意味する ベネディクト派は費用のかかる煌びやかなステンドグラスでなく淡い色のガラス
人間の一生を意味するとあるが、ツアーのガイドさんは
ピンから切りまでの語源はここからとの説明があった
ベネディクト派はコストの高いステンドグラスでは無く、費用をかけない淡い色彩のガラス
チケットのピックアップにうろうろする(空港職員に訪ねたらルフトハンザのカウンターで発行しているとのこと(これは間違いでした) ターミナル1から3までありシンガポール航空はターミナル1、オーストラリアは現在夏、休暇ででかける方が多い
シャルルドゴール空港で空席3〜4席、幸運でした 30日パリ発の満席のSQ333便に乗る事ができた
多くの人が今は夏のオーストラリア方面へバカンスで出かける…



モンパルナスホテルを5時起床06:00にホテルをチェックアウト、身軽な日帰り用リュックのみで
オペラ通り近くに有るみゅう旅行者社に07:15集合
憧れのモンサンミッシェルツアーに13時間の予定でバス2台で出発する。
4時間程でノルマンデー地方にある世界遺産モンサンミッシェルに到着する。
日本人ガイドの方、2時間も原稿も見ず、よどみなく説明をしていただいたのには驚嘆の一言!
修道院が頂上に聳え立つ西洋の驚異と称される巡礼の島に到着

両側にみやげ物のお店が並ぶ、名物、ラ.メール.プーラール(La Mere Poulard)オムレツの元祖の店、ホテル&レストランでふわふわのオムレツをパンに付けての昼食の後、
王の塔、王の門、グランド.リュ,サンピエール教会、修道院を見学、感動の連続、さすが世界遺産
潮の干満の差は15mも有り、潮が18kmも引き、満ち潮の時は凄い勢いで潮がせまるそうです。
詳しくはリンク先のサイトでご覧下さい。

季節によってはこのような風景が
季節によっては羊が草をついばむ風景が… モンサンミッシェルで昼食に同席した左から福岡から来られた
IT企業の高下さん、バルセロナにお住まいで建築家の高宮さん、私、右端は同じくIT企業の田中さん、バスを降り、解散時の記念撮影後高宮さんと最後の晩餐へ向かう(高下
さん提供)



【12月30日】
オペラホテル(06:00)〜オペラハウス付近AMEXバス停(06:15〜30) ドゴール空港
(07:30〜11:45)〜

【12月31日】

 シンガポールチャンギ空港(07:20〜09:40)〜成田着 (17:10)
チャンギ空港に帰ってきた 12月31日 (正月の松飾りがある)
シンガポール、チャンギ空港に到着(12/31)
シンガポール航空の機体が並ぶ姿が壮観です
シンガポール〜成田間には新年の松飾りが飾られていました、明日はお正月です。

2006年は今日が大晦日、山歩きと今回の旅行と大変
充実した年になりました。
山歩きは5月に、九州へ5泊6日で阿蘇山、久住山、大船山、祖母山、傾山と
夏には裏銀座を5泊6日で双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳、笠ヶ岳と
北海道のトムラウシ、恐い思いをした十勝岳などで24座登る事が出来ました。
来年は、少しスローダウンして安全な山歩きをしたいと思います。



モンサンミッシェルで食事を同席した、福岡から来られた
高下さんと田中さんのマンガと写真の楽しいホームページです
百科事典
『ウィキペディアWikipedia)』
アクセスカウンター