燕岳〜槍ヶ岳     3180m             NO-39 2000/8/25~28 3泊4日旅行社ツアー 22名参加     
北アルプス表銀座縦走       日本百名山


燕岳〜大天井ヒュッテ〜西岳ヒュッテ〜東鎌尾根〜槍ヶ岳〜上高地




【第1日目 8月25日】 

新宿(スーパーあずさ1号)07:00〜大糸線松本駅乗り換え〜穂高駅(10:10〜20)〜中房温泉(11:00〜11:30)〜
第一ベンチ(12:07)〜第二ベンチ(12:45)〜第三ベンチ(12:50)〜富士見ベンチ(14:20)〜合戦小屋(15:00)〜
燕山荘(15:30)泊

 中房温泉で昼食をすまし、絶好の登山日和の中を登り始める、燕岳は、昨年8月21に写真教室に参加以来2度目の
山行となる。
3時間ほどで合戦小屋に着き、水を補充しスイカを食す、乾いた喉になんとも心地よい。
燕山荘に到着は15:30登り4時間と順調なコースタイムでした。


第2日目 8月26日
 
04:00起床→朝食(04:50〜05:15)燕山荘出発(07:05))→燕岳(07:30)→大天井ヒュッテ(11:15〜12:00昼食)→
見晴台14:15)→西岳ヒュッテ(14:50)泊

早朝燕山荘を出発し燕岳に登頂する、360度の眺望を堪能する。
燕山荘に預けたザックを引き取り身支度後大天井岳に向かう。
早朝の澄み切った青空と空気が私達を歓迎してくれた。
切通し岩付近が3点確保の要求される気の抜けない場所もある
大天井ヒュッテでカレーライスの昼食後出発する、間も無くお花畑が有り花を愛でながらの軽快な尾根歩きとなり、
2日目は約9時間の歩行(昼食含む)となる、2日目の宿、西岳ヒュッテには14:50に到着する。


第3日目 8月27日

起床04:30)朝食(05:30)西岳ヒュッテ出発(05:45)→槍ヶ岳山荘(10:55〜11:30)→槍ヶ岳頂上(12:00〜12:10)渋滞
槍ヶ岳山荘(12:40泊

05:45に山荘を後にし槍ヶ岳山荘に向かう、間も無くハシゴ、クサリの連続となり、1時間程で水俣乗越から東鎌尾根へ
尾根はハシゴの幅だけの所が多く有り四つん這いで進む、二番目の難所である。
案内人が3人カメラマンが一人と大変賑やかなパーテイです。写真は半年後の近畿ツーリスト山の雑誌(あるく)に掲載
する為の取材とのこと。

槍ヶ岳山荘到着は10:55と4時間の道のりであった、
早速ガスが出て来ないうちに槍の穂先に登るハシゴモ整備されていて安全に登ることが出来る。
頂上は15〜20人ほどで一杯となるスペース。登り、下りと同じルートをの為順番待ちで渋滞となる。
12:00槍ヶ岳山荘に戻る



第4日目 8月28日

03:15起床〜槍ヶ岳山荘04:00出発→槍沢ロツジ(07:22〜08:00朝食弁当)〜横尾山荘(09:10)〜徳沢(10:15)→
上高地着(12:10)→上高地温泉ホテル(12:20〜14:20)入浴及び昼食〜バスターミナル発(15:10)〜松本駅17:10)
新宿駅着(21:36)

 、04:00出発し槍沢ロッジで前夜に山荘で作って頂いたの朝食を(07:20〜08:00)とる。
下りは約8時間、上高地着(12:10)上高地温泉で4日間の疲れを癒しホテル内で昼食後(15:30発の)バスで松本駅から
あずさ70号で新宿に9時半過ぎ全員無事到着、お疲れ様でした。

燕山荘前のお花畑 燕山荘前にて
燕山荘前のお花畑 燕山荘前にて
燕岳をめざして 槍ヶ岳をめざす
             燕岳をめざす      槍ヶ岳をめざして(蛙岩付近)
切通し岩付近 赤岩岳にてひと休み 右後方に前穂高
 切通岩付近 赤岩岳にて一休み  右に前穂高が見える
西岳にて記念撮影 常念岳方面からのご来光
西岳にて槍をバックに記念撮影 (青い帽子が私) 常念岳方面からのご来光(右側、常念岳)
槍ヶ岳直下10m梯子の途中にて 槍ヶ岳山頂
槍ヶ岳直下10mの垂直梯子の途中にて片手にて撮影               槍ヶ岳山頂 (3190m)

一考察 水は合戦小屋で補充できるので無理せず500cc位持参すれば充分でしょう。
それぞれの山荘で有料ですが補給できます。






   
             



アクセスカウンター