男体山    2486m  NO-265 2017/6/10(土) 電車 2名 野田氏鶴岡(79歳8ヶ月) 天候 晴れ/曇り/小雨/曇り/晴れ 歩数 約24000歩 標高差 1212m

 日本百名山


東武浅草駅~東武日光駅~二荒山神社~中禅寺湖側より~山頂~往復



【山名の由来】

 男神の大巳貴命(おおなむちのみこと)を祭ることに由来すると思われる。別名に二荒山、黒髭山、国神山がある。
奈良時代に勝道上人が初めて登頂したと伝わり、二荒山神社の御神体山として崇拝されてきた。7月31日の深夜から1週間、
登拝際が行われ賑わうそうです。

5月~7月:男体山の頂上から北側にかけて、シャクナゲ、イワカガミ、ゴゼンタチバナ、コウシンソウ、シシウド、
ハクサンフウロ、などが咲く。
登頂だけが目的なら志津乗越からの登山が楽ですがマイカーかタクシー利用となります。  (昭文社 日本百名山を登るより)





男体山は2004年11月に登頂以来13年振りの登山となる。参加者は野田氏と私の2名で東武浅草駅の始発で向かうこととなった。
当初尾瀬山行の予定であったが至仏山は7月が山開きの為、男体山に変更する。

野田氏に手配頂いたお得なチケットで5時31分東武浅草駅を出発し車窓のひととなる。
途中南栗橋駅で乗り換え東武日光駅に8:07到着
駅前の東武バス乗り場より湯元行き8時40分にていろは坂を登り約1時間で中禅寺湖に面した
二荒山神社中宮祠前で下車。遥拝所にて拝観料500円でお守りをいただき安全登山を祈願、鳥居をくぐり1合目より、

13年振りの登山をスタートする。
空は青く絶好の登山日和である…、と思っていたが11時頃から雲が広がり、七合目での食事中には雨が降り出してきた。
食事を終え山頂を目指し大きな岩のある急登を歩き歩き始めたのは13:00を回っていた。
ガスで覆われてる山頂への到着は14:30。
野田氏は持参したFT-817にホイップで無線の運用開始、430、SSBで7エリアから呼ばれているようでした。
私は夏の服装に雨具を装着しただけで、寒さで体が震えてきた430MHzのFMで3エレのループアンテナで
数局交信しただけ運用中止し、持参した冬用のシャツを着ると震えは止まった。
下山開始は15:25下山道は雨に濡れた石や岩の上を細心の注意を払いながらの往路下山となる。
雨が降ったり止んだりの不安定な午後でした。



東武浅草駅(5:31発南栗橋行き)~南栗橋駅乗り換え(6:31~32)~東武日光駅着(8:07)湯元行きバス8:40~

二荒山神社中宮祠(9:35)~遥拝所(9:45)一合目(9:50)~三合目(10:20)~五合目(10:50)~六合目(11:30)~

七合目(12:00昼食)出発13:00~八合目(13:40)~山頂にて無線運用(14:30)~下山開始(15:25)~

二荒山神社遥拝所(18:30)~二荒山神社中宮祠前バス停~東武日光駅(19:30~19:57)~

都内解散(22:25)




                                                
                                                 画像はJH4RCK/野田雄三氏撮影

東武浅草駅(5:18)  東武日光 駅(8:07)
   
 中禅寺湖(9:33)  二荒山神社中宮祠(9:34)
   
9:37  安全登山を祈願する (9:41)
   
 9:46 9:47 
一合目( 9:53) 樹林帯を行く(10:00)
 
三合目 (10:24) 10:24
中禅寺湖 が樹木の間から10:32 舗装路の登山道  (10:49) 
4合目 (10:53)  樹木の間から中禅寺湖が (11:13) 
 五合目 (11:17) 石の多い登山道( 11:47)
避難小屋前にて 昼食 (12:20~13:00) 雨が止み山頂を目指す(13:26) 
 八合目 瀧尾神社(13:35) 九合目付近の登山道に咲く山桜(14:16)  
 
山頂に到着 14:30 御神体 二荒山大神  山頂にて高さ3m
   
 男体山 山頂 JH1SGG  (14:37) 男体山 山頂にて JH4RCK 野田氏
 
山頂 の剣  (14:46)
 
山頂にて 14:50 下山道 雨は止み青空が
 大きな石や岩の多い下山道  無事下山 (18:30)お疲れ様でした
 中禅寺湖より日光駅に向かうバスの車窓より  東武日光駅より帰りの車内(19:57)発






13年前の男体山登山         67歳