男体山    2484.4m       NO-111 2004/11/6 (土) 単独 (電車) 天候( 晴れ)      日本百名山
                                           

               

東部浅草駅(07:10)→日光駅(09:15)→中禅寺二荒山神社(11:00〜20)→頂上(14:50〜1505)→

行者非難小屋(16:30〜16:40)→太郎山分岐(16:45)→車(三本松→中禅寺湖(17:30)→日光駅(18:30〜43)→

浅草駅(20:43)→自宅(21:10)

                         歩行時間  約6時間

中禅寺湖畔
中禅寺湖畔             
男体山行きを決まったのは昨夜21:00
天候も良さそうなので急遽決定し準備する。
土日休みが取れれば、1泊2日で赤城山、男体山を登りたいと
予てから思っていたが土曜だけの休暇の為少しきつい山行となる。
行楽シーズンの為、特急券はすべて売り切れ、30分遅いが準急で行く。
日光中禅寺湖畔「森の家」で写真家展を開いてをられる方と隣席になる。
聞くところによるといろは坂、辺りの紅葉はもみじが奇麗だとの事。
男体山登山入り口
    日光二荒山神社入り口(表登山口)       
日光から中禅寺湖へ向かうバスのドライバーが今日は空いているが、この前はいろは坂を上るのに4時間かかり、湯元まで5時間もかかったそうです。

二荒山神社の歴史
782年[延暦元年]二荒山(男体山)山頂を極めた勝道上人は、山頂に奥宮を造り、中禅寺湖畔に中宮祠を造営した。
本社は1619年(元和元年)二代将軍秀忠造営とのこと。


日光二荒山神社
日光二荒山神社           
         ご存じですか?

主祭神。。。 大巳貴命(大国主命/だいこく様)
         福神、縁結び、商売繁盛、夫婦円満、
         金運幸運等

妃 神。。。  田心姫命

御子神。。。 味耜高彦根命
         農業 漁業の神 交通安全
   
   親子三柱の神々をお祀りしてあります。

    と記されています。
男体山は10月25日から5月5日まで閉山
 10月25日〜翌年の5月5日迄  閉山        

男体山について

男体山は、その山容から黒髪山。下野富士とも呼ばれ、日本百名山の一つです。

男体山並奥日光八峰は、二荒山神社の所有する山々
です。

山岳信仰の名残をとどめる山頂出土品は、登山口である、中宮祠の宝物館でご覧になれます。


三合目 知らないで来られたんでは止むを得ない、500円納め
門の脇からで宜しければとのことで仰せに従うこととする。
四合目登山口 四合目からの登山道入り口とは、
休憩 休憩のパーテイは寝袋を持参し非難小屋に泊り明日

下山するとのことでした。70パーセントは女性で、1泊
2日の無理のない日程のようでした。
時折ガスが下から吹き上がってくる ガスが時折下の方から吹き上がってくる。
溶岩の流れ出た名残 その昔、噴火して、溶岩が流れ出した名残をとどめている
二荒大神の御神像 御神像
二荒大神とプレートに書かれています。
高さ 約3m
男体山頂上 男体山頂上 2484.4メートル
山頂からの展望 まさに雄大、日光連山や白根山 から会津の山々まで
見える。
あいにく雲が出てきました。
志津行屋非難小屋
           志津行屋非難小屋 (志津宮社務所)              未だ1人も到着していない     

                                     1時間半ほどで志津非難小屋に着く。
未だ一人も到着していない。
私は今日中に山を下りなければならないため
休まず1時間30分で到着、小休止の後、
小屋の左の笹道を数分行くと林道に出て、三本松を目指し歩き始めてまもなく、神の出現!、

今日は奥白根山に登り、明日、男体山に登る為
下見に来られ、中禅寺湖畔の宿まで帰るので、宜しければ、とのご好意に甘え、送って頂く。

親切な名古屋から見えた、ご夫妻に感謝です。
「ありがとうございました」

一考察
車で来て、裏側から登ると休憩を入れても往復5時間少々のようです。

参考資料

費用の内訳
東武浅草駅→東武日光        1320 X 2  2640
東武日光駅[バス]→二荒山神社前 1100 X 2  2200
安全祈願参拝                        500
                          合計  5340円


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