苗場山   2145.3m          NO-119 2005/6/12(日) 単独(車) 日帰り 天候 晴れ→曇り 気温 14℃ 走行 キロ数450Km    日本百名山
                               

      

自宅04:10→中央環状線→関越自動車道→湯沢IC(06:24)→第二町営駐車場(06:50〜07:20

)→和田小屋(07:40)→小松原分岐(09:47)→雷清水(10:20)→苗場山頂(11:20〜12:10)

→往路下山→和田小屋(15:00〜10)→第二町営駐車場(15:30)→神立の湯(16:00〜17:00)

→湯沢IC→関越道→首都高速→都内自宅(20:00)


               歩行時間  7時間        行動時間 8時間10分


 苗場山は山頂が平坦な台地で大湿原が広がり、沢山の池塘があり高山植物の豊富な日本百名山  の山と ガイドブックに記されている。
  登山口は秋山郷の小赤沢登山コースと湯沢からのコースがあるが、今回は関越道 湯沢ICを出て、国道17号のT字路を左折し最初のトンネルを出て間もなく八木沢方面に右折道標に沿って、
  苗場林道を登ると かぐらみつまたスキー場の町営第二駐車場がある、ここに車を止め、祓川コー  スを登ることとする。
 ここにはトイレが平成16年に建設され綺麗なトイレである。
  
 トイレの右側より登山道が付いている。、
 スキー場のリフトに沿って約20分程で和田小屋のまえを通過する
  下の芝、中の芝、上の芝と順調に高度を上げる、途中登山道の両側にイワカガミが沢山咲いている。
  神楽ヶ峰3時間20分、そこから少し下ると雷清水があるが、水はチョロチョロ、
  持参の水を捨てなくて良かったと思っている
  ボトルはおろか、柄杓に溜まるまで時間がかかる。
   一口だけで先を急ぐこととする。
  
  そこから登り返すとお花畑や残雪の登山道を登ると、池塘のある頂上にでる。登りは3時間40分
  頂上は平坦な台地となっている。
  かつてS57年に皇太子殿下が訪れ宿泊されている遊仙閣が頂上にあり、山荘裏に一等三角点がある。
  前の雪渓の上で昼食とし50分の大休止となる。
  時々ガスが吹き上げてくるので早々に下山する
  和田小屋に3時に到着、コーヒーを飲み小休止、駐車場に15:30分に到着し
  湯沢IC手前2.5Kmにある神立の湯(源泉)で疲れを取り帰途に着く。

  (7月中旬頃が沢山の花に出会えるようです)

 花と風景

イワカガミ (瑞牆山の花より小さいが数は大変多い)
イワカガミ (瑞牆山の花よりかなり小さいが数は多い
ベニサラサドウダン
ベニサラサドウダン?
コバイケイソウ
コバイケイソウ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

ウラジロヨウラク

振り返れば神楽ヶ峰 (上の方)
振り返れば神楽ヶ峰(上の方)
シラネアオイ (日本にだけある植物)
シラネアオイ(日本にだけある植物)
残雪が現れる
残雪が現れる
この先に雷岩清水があるが水はチョロチョロ
この先に雷清水が有るが水はチョロチョロ
眼下にカッサ湖が見える
眼下にカッサ湖が見える
頂上手前残雪多し
頂上手前残雪多し
雪渓の上で昼食
雪渓の上で昼食
僅かに池塘が1ヶ所覗く
僅かに池塘が1箇所
皇太子殿下の泊まられた遊仙閣の裏にある一等三角点のある頂上
遊仙閣の裏にある1等三角点
(嘗て皇太子殿下が泊まられた山荘すぐ右側5m)
13:oo頃突然ガスが吹き上がってくる
13:00頃 突然ガスが吹き上がってくる

岩の多い登山道
岩の多い登山道でした
費用明細
    首都高速   700X2       1,400
    中央環状線  500X2      1,000
    関越道    4600X2      9,200
    神立の湯                500
 
   走行キロ数450キロ   12k/L
   (37.5LX126円)
    ガソリン代            約4,725
                    
                  合計16,825円
 


      
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