瑞牆山 5NOV2016        2230.2m       NO-257 2016/11/5(土)79.1歳 参加者 野田氏 鶴岡 2名 (車) 天候 晴れ 走行キロ数 395Km 

日本百名山
                                                  

浅草寺裏〜箱崎IC〜首都高速〜中央高速〜談合坂SA〜須玉〜瑞牆山登山口〜 富士見平〜天鳥川〜瑞牆山頂〜往復


瑞牆山 山頂のパノラマ写真です


写真はすべて野田氏の撮影写真をお借りしてます

 瑞牆山は7回目の山行となりました。
本日の瑞牆山のパートナーは幼少の頃に幾度か父親と登山されて以来標高の
高い山は登ってをられないと謙遜される、Nさん。そこはスポーツマン、水泳はプールで2000m位いつも泳ぎ、スポーツジム、等に通い体を鍛えてをられる若いNさんについてゆくのがやっとでした。
私は日本百名山を踏破したのは72歳のとき7年も前のこと、 最近は2014正月に雲取山、今年は奥多摩の大岳山くらいである。「大岳山」(1266m)でアマチュア無線のニューイヤーパーテー以来の山歩きで、
膝のトラブルで山をお休みし、トレーニング不足の私は頂上付近で足がつり、
ペースが落ちるも何とか頂上まで辿り着きました。

山頂近くは大渋滞で交互通行の状態でした。
一部凍結した所も有り緊張しました、
私のスローペース、に加え交互通行の渋滞で前回(2010/11/27)の6年前より1時間30分遅くなり何とか頂上に到着、 360度の展望で迎えてくれました。 雲一つない頂上は大混雑

すぐ下にロッククライミングをしていた、オオヤスリ岩を眼下に
南アルプス、遠く中央アルプス、八ヶ岳、冠雪の北アルプスが 展望出来、最高の眺望を堪能でき、
近くの林の中にて野田さんに持っていただいたコンロ、でお湯を沸かし1時間近くの食事休憩の後、
往路下山、途中回り道で展望台のある林道への右折場所をパスしてしまい次回の楽しみといたしました。
下りは筋肉痛もなくなり順調に下山でき、瑞牆山登山口駐車場に到着
増富温泉へと向かう。、
当初、無線の移動運用の案もありましたが中止とし、
増富温泉」でラジューム温泉で至福の時を過ごし帰路につく、
奇跡的ともいえる程の車の流れ、途中談合坂SAで夜食をすまし、に渋滞なく朝、集合した浅草寺付近までまで
スムースに走る事が出来ました。お疲れさまでした。

5:00に出発し22:00着で17時間の行動時間でした。
土日の山行では、中央高速道「小仏トンネル」あたりで、数十キロの渋滞に会いますが
今回はほぼ順調に走行出来ました。
野田さん年寄りの面倒を見ていただき有難うございました、お疲れ様でした。

                  コースタイム登り 4時間 下り 3時間 行動時間 7時間

 
               前回のコースタイム  登り 2時間30分  下り 2時間05分 行動時間 5時間25分(2010/11/27)





浅草寺裏(05:00)〜首都高速箱崎IC〜(05:30)首都高速〜中央高速〜(談合坂IC(06:40〜07:30)〜須玉IC〜瑞牆山登山口(08:30:〜09:00)→富士見平(10:00〜)→天鳥川(10:30〜)→瑞牆山頂(12:45〜13:30)〜天鳥川〜
富士見平〜瑞牆山登山口(16:30)
増富温泉(17:30〜18:30)→中央高速道談合坂IC(夜食19:45〜20:30)〜浅草寺裏(22::00)〜自宅(22:15)



 山登りに使用した三菱「パジェロイオ」はシフトレバーが2本有り、4輪ロック出来山奥でタイヤがスリップ、した際、

ロックモードで空転を止め脱出、無事にルートに戻れたことがあり、登山には心強い車です。。

その「パジェロイオ」も来月で満17年、走行キロ数77600kmの90パーセントは登山に使用し故障なく走ってくれたお礼と感謝の念を込め

12月でお別れとなる車のフィナーレ登山を計画しました。

神戸から東京勤務となり墨田ウェーブ JN1ZUA 会員 JH4RCK 野田氏は大手電機メーカーに勤務、数々の公的資格を持つ

  野田雄三氏と2名での山行となりました。

浅草寺裏を05:00に出発したときは上空に少し雲が有りましたが中央道に入り

談合坂SAで朝食をすませ、須玉ICに向かうころには快晴となり最高の登山日和となりました。

紅葉を愛でながらのドライブは快適でした


野田さん、お疲れ様でした、楽しい時間を共有でき有難うございました。

「パジェロ君」長い間有難うございました。

                                                     実名使用承諾済です

瑞牆山 山頂からのパノラマ画像です
 瑞牆山 頂上のパノラマ写真です      JH1RCK  野田氏撮影 5Nov2016
中央高速道を須玉ICで降ります
 中央高速道 須玉ICで降ります
瑞牆山 登山道に向かう林道を進みます
 程なく瑞牆山 登山道に向かう林道を進みます
紅葉の静寂に包まれた林道
 紅葉の静寂の林道
瑞牆山 登山口近くにある無料駐車場も満車
 瑞牆山 登山口近くにある無料駐車場も満車
駐車場に入れない車がもごらんの通り 
瑞牆山登山道入り口
瑞牆山登山道入り口(SGGはこの1枚で携帯の調子がおかしくなる)
ごろごろとした石の登山道が続く
 ごろごろとした石の登山道が続く
木漏れ日の中を行く
 木漏れ日の中を行く
富士見平の色とりどりのテント場
 富士見平テント場
富士見平小屋
富士見平小屋 
 登山道にて
 登山道にて
瑞牆山全容が木々の間から
瑞牆山全容 が木々の間から 
思いやりの精神の表れでしょうか?
 桃太郎岩?思いやりの精神 
<登山者の列
 登山者の列
整備された梯子
整備された 梯子
大ヤスリ岩が見えてくる
 大ヤスリ岩が見えてくる 
大きな岩がごろごろ
大きな岩がごろごろ 
鎖場
 クサリ場
巨大な岩
巨大な岩 
急坂をひたすら登る 
急坂をひたすら登る 
 大ヤスリ岩でロッククライミングの登山家
冠雪の富士
 冠雪の富士
 JH4RCK 野田氏 山頂に立つ(2230m)
山頂で眺望を楽しむ 
山頂で眺望を楽しむ 
山頂でのJH4RCK  野田氏
山頂での JH4RCK 野田氏
 360度の展望
 
JH1SGG 7回目の山頂 
瑞牆山 山頂 
八ヶ岳 中央アルプス 北アルプスが 遠望できる
 八ヶ岳 中央アルプス 北アルプスが 遠望できる
 富士山が右上に
季節によってはイワカガミの花が咲く足元
 秘密のビューポイントより季節によってはイワカガミの花が咲く足元
頂上直下の凍結場所
 頂上直下の凍結場所
瑞牆山登山口にある瑞牆山荘  
 瑞牆山登山口にある瑞牆山荘
   町営増富温泉
 詳細なホームページです、情報はこちらからお願いいたします。


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 瑞牆山nov2016