御正体山        NO−134 2006/3/5 単独 (車) 天候晴れ 気温マイナス2度  
 
  1681.6m  日本200名山      標高差 570m                 

都内自宅(06:00)→中央自動車道→談合坂(朝食07:10〜40)→山中湖IC→山中湖→道志みち(R413)→

山伏峠登山口(08:40〜09:10)→奥ノ岳(09:55〜10:00)→中ノ岳→前ノ岳→御正体山(12:00〜13:17)

往路下山登山口(15:10)→紅富士の湯(15:50〜17:20)→小仏トンネル渋滞約30分→時間都内自宅(19:50)

登り2時間50分   下り 1時間53分     行動時間 6時間

道志山塊の最高峰にあたる御正体山は一等三角点の設置された山で古くから信仰登山が行われて
いたものの、ブナやミズナラ、モミなどの巨木が残されているとの事で期待しての入山、

16年10月15日に皇太子殿下が登られたとのニュースを聞き、一度登ってみたいと予てより抱いていた
念願の山でもある。

今日は仕事もお休み、天候もまずまずとの予報に、06:00に都内の自宅を出発。談合坂ICで朝食とする。
最近談合坂ICのレストランで朝食を済ますのが定番になってしまった。
【キノコ入りおこわ】と暖かい【トン汁】付きで630円なり。昼のおにぎりもここで調達する。

中央道から山中湖ICを出て山中湖畔北側を通り道志みちの(R413)に入り、山伏トンネル手前まで進む。
トンネル手前右に3台ほどの駐車すぺースが有る、
すでに2台程駐車している、奥には廃屋となった元ホテルの建物が見える。
登山道は閉鎖されている旧トンネル前を通り、建物の前に有る鳥居をくぐり、山伏峠コースとする。

ここは標高約1110m、頂上までの標高差は570mと大変楽なコースである。
50分ほどで、富士山が見える送電鉄塔下に出る。
ここから約2時間静かなブナとミズナラやモミの巨木があり、写真を1枚と思ったが樹が大きすぎて画面に入らない。
静かな樹林帯の登山道、10センチほどの残雪がキュルキュルと音を立てる。
2度ほどの登り返しがあるが、頂上まで登り3時間の快適な登山道である。

先日東京地方は雨でしたが、此方は雪になった様で残雪が山伏ルートの南斜面で10cmくらい、北側斜面は残雪も多く
凍結していると途中であった1人の登山者からの情報を得る。

今日は、先日購入したばかりのリュックを初めて使用する
リュックは4個目。。背負った時の感じもなかなか良い。。お店の独自ブランド26L、ストックも2本左右にホールド
出来る優れものポケットも3箇所有り、物を出し入れし易い。
生地も厚地で大変丈夫そうなのもうれしい、日帰りから、1泊2日位まで使えそうだ。

上り始めて、3時間程で展望のない頂上に到着、頂上には同じルートから登られた先客が1人、山の話が弾み30分も
話し込んでからの昼食となる、下山の支度をしていると、白井平からの登山者のRさんが北斜面から登ってこられ、
皇太子殿下登頂記念案内や、綺麗なテーブルと椅子が用意されている頂上で
人、恋しさのあまり暫く、山談義に時の経つのも忘れる、【楽しい一時をありがとうございました】
頂上で1時間17分の大休止の後、駐車した山伏峠登山口に下山したのは15:10、帰路、富士山を浴槽から
眺めながら入れる、紅富士の湯で疲れを癒し帰路に着くが、小仏トンネル手前での渋滞40分の歓迎をうけるも8時からの
功名が辻のTVの放映に間に合い安堵する。




山伏峠トンネル手前の右側へ駐車 廃屋となったホテル前の鳥居からの登山道
山伏峠トンネル手前右側へ駐車(帰りに撮影) 奥にある旧ホテル前の鳥居からの登山口

        
消えた登山者 先に1人登山者が登ったのに踏み跡がない?
前に出発した登山者のふみ跡が無いと思ったら、
ショートカットして行かれたようです
石割山 御正体山 山伏峠の分岐点 初おろしリュックの記念撮影
石割山 御正体山 山伏峠の分岐 購入したばかりのリュック
このルート唯一のビューポイント 送電鉄塔下を行く
送電鉄塔下の唯一のビューポイント 送電鉄塔下の登山道
中ノ岳 木々の間から御正体山が見える 奥ノ岳付近
中ノ岳 木々の間から御正体山が見える 奥ノ岳付近
平成16年10月15日皇太子殿下登頂記念 御正体山 頂上    (日本200名山)
皇太子殿下御登頂  御正体山 H16/10/15 一等三角点のある頂上
登山口から5分くらい登ったところに有る社
登山入り口から5分程の所に有る社 なごり雪



費用合計11,650円
参考資料   費用内訳 
首都高速
中央自動車道 
高井戸〜富士吉田
ガソリン代
紅富士の湯


700X2   1400
3020X2  6040

        3510
         700

アクセスカウンター




浴槽から富士が見える 紅富士の湯