南八ヶ岳縦走     2899m       NO-63 2002/10/13~14(土日) 単独 (車)1泊2日 天候 晴れ 走行`数 443km       日本百名山                                              

美濃戸口〜行者小屋〜中岳コル〜阿弥陀岳〜赤岳〜赤岳頂上小屋〜 横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口

【第1日目】             歩行時間6時間30分  【昼食&休憩含む】

都内(05:15)→首都高速→中央高速→諏訪南インター→美濃戸口小松山荘(08:30〜09:00)→
行者小屋(昼食)(11:10〜11:50)→中岳ノコル(13:00)→阿弥陀岳(13:25〜30)中岳ノコル(13:50)→赤岳山頂(15:05〜15)赤岳頂上小屋泊(15:20)


都内を05:15に出発し、中央高速諏訪南ICから樅の木山荘付近より両側に広がる別荘地の景観がなんとも素晴らしい。
三井の森中央高原別荘地を抜けてほどなく、太陽館、美濃戸高原ロッジ、八ヶ岳山荘と3Km程の一番奥に
やまのこ村 小松山荘 、赤岳山荘、美濃戸山荘 と山荘が並んでいる。
私は赤岳頂上小屋と書かれていた、小松山荘に駐車する。

  駐車料2000円支払い赤岳頂上小屋の宿泊領収書を持参すると、500円お返しするとの事。
   
赤岳に向け出発は(09:00)、初めての赤岳登山であったが、樹林帯の登山道は南沢に沿うように行者小屋近くまで続き、大変歩きやすい。
凡そ2時間10分ほどで行者小屋に到着する、ここで昼食を取る、おにぎりと小屋で売っていたおでんの1皿が大変美味しく、40分の大休止となる。

行者小屋前のテント場脇を通り南へ、樹林帯を登ること1時間10分で中岳ノコルにでる。
ザックをここに置き、阿弥陀岳まで25分急峻な岩場で足元に注意しながら、頂上に出ると、御小屋尾根方面からガスが上がってくる、早々に下山し、ハイマツで覆われた中岳を過ぎ広い尾根を行くと左から文三郎尾根からの登山道と合流する。
赤岳頂上手前の岩場を、上からの落石に注意しながら、又石を落とさないように慎重に登りきる。
赤岳頂上に(15:05)赤岳頂上小屋到着は(15:30)。
     

【第2日目】             歩行時間 6時間10分  【昼食&休憩含む】
赤岳頂上小屋(07:00)→展望荘(07:16)→横岳(08:20〜30))→硫黄岳(09:20〜40)→赤岳鉱泉(10:55〜11:50)
昼食→美濃戸登山口(13:10〜40)→もみの湯(14:00〜15:45)

昨夜は奥まった両側2段の部屋の入り口で40人近くの泊り客、が時々出入りする度のドアの音で朝まで一睡もできず
縦走は中止してこのまま下山すべきか迷う。
小屋の周りを少し歩いて見る、以外にふらつく事もない、行けそうだ!
横岳の岩峰、カニノヨコバイ、クサリ場やはしごも無時通過し、硫黄岳山荘で小休止後、なだらかな硫黄岳頂上に出る
20分程の休憩の後、ジグザグの下山路を、1時間15分で赤岳鉱泉着く、11時前で昼食には少し早いが、1時間の
大休止の後、ジョウゴ沢から北沢へと沢伝いの下山道を行く、
小松山荘に着いたのは(13:10)
帰路、村営 樅の樹荘となりに有る「もみの湯」で疲れを癒してから帰途に着く。


登山口
                 登山口付近
行者小屋
行者小屋

赤岳よりご来光を見る登山者
赤岳 頂上
赤岳頂上付近の岩場
赤岳頂上直下の岩場
赤岳頂上小屋
赤岳 頂上小屋
           赤岳頂上小屋よりご来光
赤岳 頂上小屋よりのご来光     
   横岳 頂上にて
横岳 頂上にて
             横岳                横岳
八ヶ岳案内図
登山口 案内板
登山口より横岳を望む
美濃戸山荘 登山口



交通費   4000x2      8000円
        700x2      1400円
入浴代               500円
宿泊代1泊2食付        7500円
      
      合計         17,400円 
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