北八ヶ岳 横岳 縞枯山 2480m              NO-229 2010/2/20(土) 日帰り(3名車使用) 天候 晴れ  気温マイナス10℃ 走行キロ数 475km

   

坪庭〜北横岳〜坪庭〜縞枯山〜坪庭

北八ヶ岳は夏沢峠から北に、天狗岳、縞枯山、北横岳、蓼科山等が連なりシラビソの原生林と
苔むす倒木帯、湖沼が点在し北欧的な風景を見せている。

冬の八ヶ岳は南と北ではがらりと様相が変わる。
南は雪と氷の岩稜、岩壁の世界で北は樹林帯の新雪の世界となる。
南では雪稜歩きを楽しむ登山者や氷壁登攀に挑むクライマー、北では新雪の中をスキーやクロスカントリー
スキーに興ずる入山者は多い。
厳冬期の気温はマイナス20度くらいまで下がる。       昭文社 山と高原地図冊子より

                                  

     
北横岳は2000年3月に訪れて以来10振りの雪山へ、
若い山友達のお二人は12本爪アイゼンデビュー,
私は昨年リタイアした際の記念に頂いたGrivel Monterosaのピッケルを持参した。

ピッケルは縦方向プラス横方向にかなりの信頼感が生まれる、その威力は急斜面で発揮された。

大変頼もしいギアである。


東京(06:30)〜談合坂SA〜諏訪IC〜ピタラスロープウエイ(09:50〜10:25)〜坪庭〜(10:34)

北横岳(11:57)〜縞枯山荘〜坪庭〜縞枯山(14:12)〜坪庭〜ピタラスロープウエイ(15:05)〜立ち寄り湯〜東京(22:00)

 坪庭のキツツキがお出迎え(10:34
  北横岳の山頂を目指す手前からおおしまさんと、いのうえさん
 坪庭から横岳を目指す気温はマイナス10℃
 ピタラスロープウエイ山頂駅スキーヤーは
ここから4000mのダウンヒルを滑降する
綺麗な坪庭も雪に覆われている
 縞枯山を望む
  急斜面を過ぎ軽快に登る いのうえさん
 北横岳ヒュッテ到着した 11:19
 1月はマイナス20℃迄下がった山頂
 山頂付近の樹氷にかこまれながら
八ヶ岳左が硫黄岳、横岳、赤岳右が阿弥陀岳
 北横岳山頂にて、12本アイゼンデビューのおおしまさん
 いのうえさんの目だし帽が決まりすぎ顔が黒く成ってしまいました
1月はマイナス20℃になった北横岳山頂 
  北横岳山頂(2480m)後方は以前、
蓼科山〜硫黄岳迄縦走のスタート地点の蓼科山(2530m)11:57
  大岳、双子池方面への登山道
カチカチに凍っている(寒さにじっと耐えて春を待つ樹木)
 縞枯地帯でのエビのしっぽ
 縞枯山 直下
 縞枯山 山頂にて 積雪1m50位?(14:12)
縞枯山荘でしばしの休憩(14:29) 
 4000mダウンヒルのスキーコース




 費用内訳
 高速道 通行料
東京〜諏訪IC
往復
ガソリン代
4200

5400
9600÷3名= 3200円(一人当たり 

   

   
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北八ヶ岳2010