北岳   3192.4m          NO-38 2000/8/18~19 5名(車) 市浦会 1泊2日 天候 (2日間)晴れ


広河原〜大樺沢〜肩の小屋泊〜北岳〜八本歯コル〜広河原



南アルプスの盟主、白峰三山の主峰にしてわが国第二の高峰で、キタダケソウの他数種の固有種が
有るとのことですが、キタダケソウはお目にかかれなかった。

北岳山行をSさんをリーダーとする市浦会のみなさんと計画し日本で二番目に高い北岳とする。
集合場所を東西線の木場駅とし、参加者のみなさん、睡眠時間も少なかった様子でしたが全員
予定時刻に集合。
近くにの首都高速入口から一路、中央高速IC甲府からナビの案内で広河原を目指す。
インターから2時間の予定、夜叉人峠より南アルプス林道を行くはずでしたが、早川に沿って奈良田から荒れた県南アルプス線を走っていた。
右上に南アルプス林道が見える、ナビは夜叉人まで行き引き返し広い道を案内していたのに気が付かなかった。
広河原への到着は09:30となりインターから2時間かかる。

北沢峠から甲斐駒、千丈ヶ岳と鳳凰三山や北岳に向かう登山者の車で広く100台駐車できる駐車場はほぼ満車状態、国民宿舎前に数台の開きスペースに駐車できたのは幸いであった。
国民宿舎で身支度を整え大樺沢をから二俣を右俣コースへお花畑を見ながら草スベリからの登山道と合流しあと30分の肩の小屋までが大変長く感じたのも睡眠3時間少々の為かと思う。
何とか無事に小屋に5時前に入れた。

小屋はかなり空いていて、寝袋で2階は私達のパーティーだけ、ゆっくり休む事が出来た
小屋から1時間ほどで北岳山頂に到着、遮るもののない眺望に感動。

頂上を後にして、八本歯のコルの長い梯子も無事に通過し500メートルほど雪渓の残る左俣コースから大樺沢を下り
国民宿舎前の駐車場に無事帰還する

帰路、芦安温泉に立ち寄り疲れを癒し帰途に着くがお盆んに帰省した帰りの車で渋滞、東京まで4時間を要したが、1泊2日の北岳山行を無事に終えることが出来た。
市浦会の皆さんお疲れ様でした

江東区木場(5:25〜5:30)→広河原駐車場(9:30〜9:50)→大樺沢(12:00〜40)→二俣分岐

(13:10)→肩の小屋泊(16:45〜06:00)→北岳(06:47〜07:10)→八本歯分岐(07:30)→

八本歯コル(08:40)→二俣(昼食10:30〜11:10)→広河原駐車場(13:30〜14:00)→芦安温泉

(16:30〜17:40)夜食(18:00〜19:00)→浦安(22:45)



i         1日目   歩行時間  6時間 35分  (休憩含む)
          2日目           7時間 30分


               

北岳山頂にて市浦会の皆さんと
雪渓を降り一息つく美女軍団(大樺沢にて)
肩の小屋前にてご来光
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