キナバル山    4095m               NO-230 2010/2/25~3/1 毎日新聞旅行ツアー 参加人員 19名 添乗員   2名 現地ガイド 4名 山行 2泊3日 旅程 4泊5日 距離 17.6km

公園本部〜登山ゲート〜ラバンラタレストハウス〜キナバル山頂〜  往路下山



キナバル山(Mt、kinabalu)はマレーシア、ボルネオ島、北部サバ州に有る山で標高4095.2mで
富士山より400m高く、東南アジア最高峰の山である。

キナバルとはマレー語でキナは中国、バルは未亡人の意味。
キナバル山には中国の王子とその未亡人の伝説が残っているが、
キナバル アキ ナバル(祖先の霊の山)がキナバル山になったという説が有力とのこと。

山頂は花崗岩よる独特の岩場が広がっていて。
山の麓は、熱帯雨林特有のジャングルとなっている。山麓のジャングルでは、
世界最大の花とも言われるラフレシア、食虫植物として有名なウツボカズラガ原生している。
                                (現地ガイドのガストンさんの説明より)


キナバル山は登山道の整備も十分行き届いていて、2000年12月にマレーシア
初の世界遺産として登録された。




成田空港MH-081(13:30)〜コタキナバル空港(18:25)〜シャングリラホテル泊(20:10〜

06:00)〜公園管理事務所(08:00〜)登山ゲート(09:05〜15)〜ラバン ラタ レストハウス

泊(3300m15:50〜04:35 )〜キナバル山頂Lows,Peak 09:12)〜ラバン ラタ レストハウス

泊(12:15〜08:15)〜往路下山〜登山ゲート(13:02)〜公園管理事務所(13:25〜14:10)

〜シャングリラホテル泊(18:00〜10:00)〜コタキナバル空港(10:50〜12:50)〜

成田空港着
18:30)


2月26日   1日目歩行時間 登り 6時間35分
2月27日   2日目歩行時間 登り 約4時間40分   下り約 3時間 (休憩 含む)
2月28日   3日目歩行時間 下り 約4時間50分
         

 クリックして大きな画面でご覧ください
 
  上記のキナバル山登山地図は
自然と文化の旅
Nature and Culture Travel(NCT)

社のオリジナル地図の為、無断転用は禁止します 
成田空港でのチェックインカウンター キナバル空港直行便
 成田空港MHチェックインカウンター(11:35)   MH−081キナバル直行便)(13:30)
快適なフライト(高度11000m外気温度ー63度 帰路撮影、キナバル空港〜成田迄の飛行時間5時間30分
 快適なフライト  マレーシア航空のエコノミークラス機内
キナバル空港出発フロアー(帰路撮影) 2泊したシャングリラホテル
 キナバル空港 到着日と帰国前夜と 2泊した
シャングリラ ホテル
2月25日到着日、夜の食事をした大きな体育館のようなレストラン 登山口に向かう途中の休憩所展望台よりキナバル山を望む(07:24)
 海鮮美食新天地 Selamat Tahun Baru Cina  休憩所の展望台よりキナバル山を望む
 公園管理事務所で入山許可証を頂き現地ガイド4名と合流  入山許可証 常に首から下げている入山許可証、途中チェックポイントが2か所ある
世界遺産 公園管理事務所(PHQ) 名刺サイズの入山許可証を頂きカードを入山中は常に、首から提げている 
公園管理事務所前からのキナバル山全容(08:02) 管理事務所前に咲く蘭の花
 公園管理事務所から見えるキナバル山  公園管理事務所の前に咲く蘭
キナバル山迄トレイルランの記録に日本人のTORU  MIYAHARAさんが2位の記録がある シャクナゲ
  キナバル山頂上までトレイルランニング21kmの記録
日本人のTORU MIYAHARAさんが2位
   (09:05)
登山道に咲くシャクナゲ  (10:30)
 登山道に咲く花  登山道に咲く花
登山道に咲く   (10:39)   登山道に咲く花  (13:30)
水洗トイレのカンディスシェルター(1981m地点) 黄色いシャクナゲでしょうか?
カンディスシェルター    帰路撮影  9種類有るというシャクナゲ?
 食虫植物の大きなウツボカズラ、15cm〜20cmくらいある  ヴィロイサ休憩所でシャングリラホテルで用意していただいた弁当、水0.5L付きで昼食
うつぼかずら 20cm程の大きさ (10:33)  ブィロサ休憩所にて昼食(2942m)12:00~40 
 登山道 階段状の登山道が続く 
 登山道  (14:30) 階段状の登山道
 ガレ場の登山道 3300mに有る、ラバンラタレストハウスに到着 
 足場の悪い登山道 (15:08) ラバンラタ レスト ハウスに到着(15:50  
 ビュッフェスタイルの食堂好きな料理と飲み物を好きなだけ食べれる レストハウステラスで寛ぐ登山者
 広く清潔なヴィッフェスタイルの食堂  Panar Labanの大岩壁の迫る
 レスト ハウスのテラス
  
レストハウステラスから見る夕焼け  翌朝、ヘッドランプを付けて山荘を出発し2時間後位で迎えた日の出
レストハウス、テラスより夕焼け (18:39)  山荘を出発して2時間程で迎えた日の出  
緑色の建物は水洗トイレです  ラバンラタレストハウスで作っていただいた朝食弁当
 サヤサヤヒュッテIDのチェック有り(06:33 ヒュッテのゲートを通過した所で朝食(06:41) 
ドンキーイヤーズの奇岩 1枚岩の遥か眼下に雲海が見える
 ドンキーズ イヤーズ (ロバの耳) (07:15) 1枚岩の遥か下に雲海が(ロープはガスで
ルートが分からい時の目印)  (07:33)
 頂上まで100m地点で一休み 天候に恵まれ最高の眺望、青い空が印象的でした 
頂上まで100m地点で一休みの安全策   天候に恵まれ眺望は申し分ない 
ロープはガスが出た場合いにルートの目印 山頂は目の前
3929m地点にて(右に見えるのが山頂)
花崗岩の1枚岩が続く登山道
 (08:08) 
山頂を目指す (08:30) 
サウスピークはクライマーでないと登れないそうです  キナバル山頂 (Lows Peak)
 South Peak (3933m キナバル山 頂上 4095.2m
Lows Peak 気温5℃〜( 09:30)
急な階段状の下山道  無事ゲートに到着
急坂の樹林帯を下山する 登山ゲートに到着 (13:02)
無事登頂を終えた4日目の夕食の中華スタイルのマレーシア料理 無事の登頂を祝し乾杯、右端は渡辺添乗員
コタキナバルの大きなレストランで民族舞踊を観ながら夕食  無事山行を終了しビールで乾杯 
 池の中に作られた民族舞踊のステージです  町で見かけた公衆電話「helo」と書いてある
池の中に出島のような 民族舞踊ステージ  出発前に町を散歩中に見つけた公衆電話  
前を向き漕いでいるボート  流石に赤道近く気温は30℃以上、日差しを避ける日傘のような街路樹 
 日本とは反対に乗り前を向いて漕いでいる  街路樹が日陰を作り30℃以上の日差しを避けるご夫人
遠くにキナバル山が見える   お昼の機内食で美味しく頂きました、アルコール類も無料でした
遠くにキナバル山が聳えている  美味しかったお昼の機内食 です 
マニラ上空を通過中です高度11000m、外気温マイナス43℃ 標高6000mの高所の酸素濃度まで対応可能。 
 フィリピン、マニラ上空を通過中、
高度11000m
外気温マイナス43℃
 

キナバル空港→成田空港所要時間
5時間40分
高所トレーニングを3回体験した
ミウラドルフィンズの高所トレーニング室( 21〜23日)
1時間30分X3回)

6000mまで対応できるそうです
(傾斜と歩くスピードが可変できるランニングマシン)

リュックを担いで歩きながら血中酸素濃度を
リアルタイムで確認出来ます。

社名 (株) ミウラ・ドルフィンズ
住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷3−10−3
      TEL  03−3403−2061
      http://www.snowdolphins.com 

公園事務所でティンポポン登山ゲートから入山し登頂すると頂ける登頂証明書 
 テンポポン登山ゲートからの登頂証明書

毎日新聞旅行海外企画課の
日下部氏と渡辺氏に私達19名のフォローをして頂き常に安心して山行を続けられ、
無事に登頂が出来、楽しく海外山行を終えることが出来ました事をお礼申し上げます
有難うございました。

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