川苔山   1363.3m        NO-254 2009/2/15 (日) 5人(電車) 天候 晴れ 気温 7〜4℃ 日帰り               

川乗橋〜細倉橋〜百尋ノ滝〜川苔山〜本仁田山〜奥多摩


南アルプス聖岳でお会いした学生時代の登山部OBで登山歴40年以上のベテラン、旅人 大野氏と
2009.2.1奥多摩の鷹巣山でお会いした若い3人パーテーO氏、I氏、Kさんと私の5人での
賑やかな山行となる。コースは奥多摩随一の渓谷に沿って2時間30分、頂上まで3時間余り
登る川苔谷コースとする。

百尋ノ滝は2005年以来凍結しない。
川苔山頂上には反対から登ってこられた10人程、この時期は団体さんが来ないので比較的
静かな山歩きでした。

旅人大野氏とは川苔山山頂で昼食の後、お別れし、古里を目指して降りられる。

私は奥多摩へ、若い3人パーテーは鳩ノ巣へと向かう予定でしたが、
後半「本仁田山」から少し先に安寺沢と花折戸尾根の分岐があり、
ここから鳩ノ巣に降り、立ち寄り湯の国民宿舎の場所を確認の為に一緒させて頂く事とする。

踏み跡を辿って、急斜面26分を下りるがルートが消え、トレースは引き返してるようだ。

分岐まで登り返すのにGPSによると、高低差にして164mを50分余を要した。
尾根まで戻り予定の奥多摩に降り事なきを得る。

1週間後の2月21日検証登山に若い3人のリーダーO氏はゴンザス尾根から本仁田山に登り、
前回ルートを見失った花折戸尾根のルートは分岐から30m辺りの斜面に有るルートが多くの落ち葉で
覆われていた為と判明しました、その場所以外はルートもはっきりして歩き易いとの事連絡を頂きました。
次の休日にO氏検証済みのこのルートを歩く予定です。



川乗橋バス停→百尋ノ滝→川苔山→本仁田山→奥多摩もえぎの湯までの軌跡です



お茶の水駅(06:34))→国分寺駅乗り換え(07:04)→拝島、青梅乗り換え→奥多摩駅(08:28)

日原行きバス(08:35)→川乗橋(08:50〜57)→細倉橋(09:25)→百尋ノ滝(10:25〜40)→

川苔山頂上(12:10〜13:10)→本仁田山(14:50〜15:05)→分岐(15:07〜16:23)〜

奥多摩駅(17:50)〜もえぎの湯(18:00〜19:00)〜奥多摩駅発(19:25)〜新宿駅(21:25)




























   




      
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