伊吹山   1373.3m       NO-211 2009/5/5 単独(車)道の駅泊 天候 晴れ 気温16度 第1日目東京より489km
                                                               日本百名山        


三宮神社登山口〜三合目〜五合目〜伊吹山 山頂〜往路下山

湖北の平野から仰ぐ伊吹山の姿はまさに名山の名にふさわしく、標高が低い山にもかかわらず、日本百名山の一つに数えられている。関西岳人の間では、夜間登山でご来光を仰ぎ高山植物の咲き乱れる山頂を巡るのは夏の山登りの定番として親しまれている。

    
                                            (昭文社 山と高原地図冊子より)



昨日の5月3日に東京高尾山〜城山を勤務先のご家族5人(外国の方)を案内した、
今日の長時間のドライブが気になったが眠気防止のドリンクを出発前に飲み、10時に出発する。
3ヶ月有効の羽田〜伊丹空港まで往復のチケットを確保して有ったが1000円で行ける高速道路を体験したく車で行く事にする。

首都高速〜東名高速に入る、GWの為、横浜IC辺りから御殿場近くまで35kmの渋滞に合う。
渋滞を抜けるのに1時間程要した。
SAはどこも大変な混みよう、4時間ほど走り、浜名湖SAまで昼食を我慢する。
浜名湖SAのレストランで、湖を眺めながら待望の「うな重」を食し明日からの山登りに備える。

伊吹山の麓に着いたのは17:20分街道に面した食道で「生姜焼き定食」!!肉類は出来るだけ避け
るようにと会社の健康診断で注意されているのだが、なぜか肉類が食べたくなる。
ここ20年以上体重は変わっていない事を理由に自分で納得する。

店には80才近いおばさんが一人で準備をしていた。
最近は雪が少なくスキー客は、他のスキー場に運ぶとのこと、東京に娘さんが嫁いている事、
最近、熊に登山者が襲われた話や、、温泉情報を伺い、食後に町営の温泉に入る事が出来た。
今夜の宿泊場所の、綺麗な「
伊吹道の駅は」1km程先の街道筋に有った。

19:30に到着したがテントの設営は止め、車中泊とする。
5〜6台の登山者の車が止まっていた、遠くから来ているようだ。

iPodで音楽を聴きながら就寝したのは22:00頃、翌朝は5時に起床しコンロでお湯を沸かしラーメンと
オニギリでの朝食をすまし出発、昨夜食道の女将さんに教えていただいた
登山口はすぐに分かった。
三宮神社登山口から歩き出したのは06:30であった。

このルートは趣味人クラブのメンバーで百名山を完登され現在二百名山に挑戦中のkaikomaさんから教えて頂きました。



2009/5/4】

東京出発(10:00)〜東名高速(渋滞35km)〜浜名湖IC(14:00〜30昼食)〜関ヶ原IC


〜レストラン(17:20〜18:00夜食)〜伊吹薬草の里(温泉18:20〜19:00)〜道の駅伊吹の里

(泊)(20:00〜7:00)

【2009/5/5】
                    歩行時間 5時間16分(休憩含む)
三宮神社登山口(06:30〜40)〜三合目(07:30)五合目(07:41)〜伊吹山頂上(09:11〜10:0

4)大休止〜五合目(11:03)〜三宮神社登山口(11:56)〜米原IC〜名神高速道〜中国自動車道

〜南阪奈道路〜太子IC〜R15(街道筋食道にて食事)〜R169道の駅杉の湯〜R309〜行者還トンネル西口駐車場

駐車場(21:00〜06:50)幕営のスペースなく車中泊となる〜


    
       
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伊吹山を1合目から登り、山頂を往復したGPSの軌跡です
三宮神社登山道から伊吹山山頂までの私の歩いたGPS軌跡です

登山口入口の駐車場1回1000円
三宮神社前駐車場 駐車場前からの登山道
登山開始して最初に出会ったスミレノ花 ニリンソウ
登山道に咲くすみれ ニリンソウ
三合目 外来種のたんぽぽだそうです
伊吹高原荘 ニリンソウの群落(枯れ葉がたくさん有り折角の花が隠れています)
伊吹高原荘 ニリンソウの群落(枯れ枝が沢山)
コーヒーブレイクの後、下山開始する
コーヒーブレイク(一緒に登ったパーテー)
八合目
花の伊吹山 山頂 (後方は大和武尊像です) 季節には花が咲き乱れる山肌
伊吹山 頂上 八合目付近からの展望
1等三角点の位置及びその説明 頂上からの展望
1等三角点の説明 頂上からの展望

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費用内訳
首都高速
通行料東京〜関ヶ原
ガソリン代(44.5L)
駐車料
 500

1750

5245
1000円
伊吹山費用 8495円


            

          

 

     

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