;;聖岳   3013m      NO-172 2007/8/8 単独 (光岳より縦走) 天候 晴れ 気温 10℃〜16℃ 日本百名山

      


聖平小屋〜薊畑分岐〜小聖岳〜前聖岳〜奥聖岳〜前聖岳〜薊畑分岐〜 西沢渡〜便ヶ島〜易老渡  〜

2007/8/8歩行軌跡です(9時間10分) 3日間の歩行軌跡
歩行距離    約33km
標高差      2212m
3日間登り累計 3400m

聖平小屋(05:10)→薊畑分岐→小聖岳(06:30)→前聖岳(07:30〜45)→奥聖岳(08:09)→前聖岳

(08:41)〜小聖岳→薊畑分岐(10:30〜45)西沢渡(13:22)→便ヶ島(14:02)→易老渡(14:20)→

ほっ湯アップル温泉(16:30〜19:00)飯田IC(19:30)→諏訪IC(21:00〜24:00)→東京(03:30)


 04:00起床朝食は光小屋と同じ04:30小屋を出発したのは05:10で薊畑分岐まで35分の
コースタイムであったが20分ほどで到着した。
ここに必要な雨具と食料の最小限必要なものだけをサブザックに入れ、聖岳に向かう。
昨夜聖平小屋で同宿した方から分岐から聖岳の頂上まで地図では3時間30分ですが
2時間10分と道標にあります、と教えていただいた。
薊畑分岐から頂上まで丁度2時間で到着。

途中お花畑が綺麗でしたが見頃は過ぎていました。
頂上には、朝食前に出発した京大の大橋教授と長野県教育界の重鎮の3人パーティは到着していた。
記念撮影の中に入れていただき感激。

黒百合が咲いているとの情報に奥聖岳に向かうと登山道に二輪だけ咲いていた、始めて見る
クロユリ、目の前に迫る赤石岳が印象的でした。
光岳と聖岳コースは沢山の花を愛でながらの登山が出来ました。。


聖平小屋を出発(05:10)
いざ出発、(聖平小屋にて) 薊畑分岐にザックを置きサブザックで出発
小聖岳より登ってきた稜線の登山道 小聖岳での休息
小聖岳付近から稜線の登山道と山塊 小聖岳山頂 (2662m)
急登の聖岳への登山道 聖岳山頂からの雲海に浮かぶ富士
急登の聖岳 聖岳山頂からの展望(3013m)
同宿の京都大学院教授(大橋教授と長野県教育界の重鎮と記念撮影) 奥聖岳にて赤石岳を望む
同宿の京都大学院(大橋教授と教育界の重鎮)の先生と 奥聖岳よりマンモスのような赤石岳を望む
西沢渡の野猿一人ではかなりの腕力が要る(ゴロガラゴロガラ)
奥聖岳で振り返ると前聖岳が聳えていた 西沢渡のかご(野猿と言うそうです手袋がないと手を痛める

聖岳に咲く花

チングルマ(聖岳〜奥聖岳間) 始めて見るクロユリ(奥聖岳手前にて)
薊畑分岐先のお花畑
イワツメグサ お花畑の見頃は過ぎてました(カンチコウゾリナ)?
南アルプスに咲いていた花
タカネウスユキソウ、チングルマ、イワツメグサ、
イワギキョウ、ミネウスユキソウ、クロユリ、
チシマギキョウ、タカネマツムシソウ、クルマユリ、
ハクサンフウロ、キバナシャクナゲ、ハクサンチドリ
イワカガミ



費用内訳
飯田IC→諏訪IC
諏訪IC→東京
首都高速
ガソリン350km/40L
@141円
聖平小屋(1泊2食)
シェラフ付き
ゆう湯ピア温泉

合計
 1100
2850
 560
5581

7500

 400

17991円

 飯田市健康増進施設 ほつ湯アップル
泉質 単純泉  (露天風呂 レストラン有り)
元湯 (加温なし 温水プール有り)
住所 長野県飯田市松尾明7513-3
TEL 0265-56-6767 営業時間 11:00-21:00
料金 大人 400円   休日 (第2、4月曜日)

 

         

聖岳