早池峰山    1917m         NO−191 単独(車) 天候 曇り/晴れ 走行`数 643km

河原房キャンプ場〜早池峰山〜小田越登山口〜河原房キャンプ場


三名の由来山頂に開慶水と言う霊池がありお経を上げて祈願するとたちまち水が湧くので早池の泉呼ばれたと言う伝説に由来する説がある。(昭文社日本百名山より)

 昨日の内に氷渡鍾乳洞探検から河原坊のキャンプ場に到着したのは夕刻17:00頃になった。
駐車場に2組のテントが張られ、それぞれ夕食の準備をしている。
テントを場は無料、3面の棚田のようになった駐車場の一番広い所に駐車し、横にテントを組み立てる
トイレと炊事場もあり、沢の音も聞こえる最高のロケーションでした。
携帯電話は圏外なので2日間自宅への連絡を取っていない、駐車場前にあるビジターセンターで
衛星通信で快く繋いでいただいた、料金は140円也。

キャンプ場のすぐ上に登山口が有り、入山届けを済ませコメガモリ沢を幾度も渡り、途中登山道に咲く花を撮りながら、約3時間で山頂に到着する。
山頂で、360度の展望を楽しみながら30分の休憩。
下山道は、梯子場は前を行く団体さんで混んでいたが先の岩場で先に行かせて頂き小田越
登山口に着いたのは10:22、
バスは20分待ちで来るが、時間は充分有るので河原坊まで歩く事とする。
河原坊まで舗装道路を26分歩く、いずれにしても13:00、まで車は通行止めで出発できない。
昼食を済ませ道路の開通を待ち、温泉を帰路探したが見当たらず、8時間30分のロングドライブではあったが途中SAで給油と夜食を摂り無事に21:30自宅に到着する。
7月24日〜27日までの3泊4日の鍾乳洞探検と日本百名山3座を踏破は充実した4日間であった。

                     歩行時間 5時間30分(休憩含む)
河原坊キャンプ場(04:00起床〜05:34)〜御座走り(07:16)〜早池峰山頂(08:08〜35)〜小田越

(10:20〜40))〜河原坊キャンプ場(11:06〜13:00)〜東京自宅(21:30)8時間のドライブでした。


私の歩いたGPSの軌跡です
GPSの軌跡です
炊事場、トイレ有り無料の駐車場05:00〜13:00まで出られない テンと場の上ビジターセンターの前の河原房登山口
三面有る駐車場に幕営する 駐車場上のビジターセンター前にある登山口
沢の淵にハヤチネウスユキソウの群落がある 虫が蜜を吸いに来ていた
1時間30分ほど沢の音を聞きながら登る 登山道に咲くイワアカバナ
タカネナデシコ ミヤマオダマキ
タカネナデシコ ミヤマオダマキ
ハヤチネウスユキ草
ハヤチネウスユキソウ ミネウスユキソウ
沢を登る
沢に沿って登ること2時間程
山頂の祠 早池峰山  山頂にて
早池峰山 山頂の祠 1917mの山頂にて
小田越登山口へのハシゴ場 一面のお花畑を行く
小田越登山口へのルートのはしご場 お花畑を行く
沢近くに咲く花 小田越登山口でボランティアが携帯トイレを販売していました
沢付近に咲くミソガワソウ 小田越登山口で携帯トイレを販売していた

早池峰山行 費用内訳
花巻IC〜浦和
首都高速
ガソリン代643km/58L
9900
560
10580

費用合計 21,040

           

早池峰山