富士山2017      3776m     NO-266 2017/6/24(土) 日帰り登山 車(JH4RCK野田雄三氏提供&運転) 参加人員(2名)野田氏,鶴岡(79歳8ヶ月) 天候 晴れ  歩数  24000歩 標高差 1376m 東京より往復300Km             


富士宮口~新五合目~富士宮口登山道~七合目~八合目~九合目万年荘~  九合目五勺~富士館~剣ヶ峰~ブルドーザー道下山~八合目~往路下山




山名の由来

山名については定説はない。アイヌ語の火の神という意味の「フチ」に由来する説、朝鮮語のPul(プル。

火の意味)からの考えとする説、藤の花が垂れ下がるような空に架かった長い裾野との説、

虹のことを「フシ」と呼ぶ方言があることから、天空に架かる美しい山裾を虹にだぶらせた説など、

様々に考えられている。




登山道富士宮口は最も古い登山道で平安の昔より発展して来た表口登山道になる。

村山浅間神社を経由して富士山へ登っていたが、現在のように尾根筋ではなかった様である。

全国に鎮座する浅間神社の総本社である富士宮の浅間大社は富士山をご神体として拝し、

祭神に木之花佐久夜毘売命を祀っている。    昭文社 山と高原地図より




富士山は25歳の時、麓の富士平原ゴルフでゴルフをした後、社員旅行で来ていた仲間と5人で、

おにぎりを2食分4個とタクワン、当時はスポーツをする際には水を飲んではいけないと言はれていた時代

宿で用意していただいた懐中電灯1本を持ち、小屋には寄らづ、満月の月あかりで吉田口の1合目から

12時間を要し、翌朝の05:00に山頂着、砂走りから下山し、標高差2326mを徹夜登山をしたことがあります。

(54年も前のこと、当時は富士スバルラインは無く、3年後の昭和39年に完成。)

野田氏の助言もあり、今回の登山でホームページ「山歩きは61才から」のタイトルに相応しい内容の登山となった。

今回は、宝永山に富士山の様子見登山の予定でしたが冬装備で本番と同じ準備をしてきた為

五合目登山口の駐車場に到着すると、山頂までガス
は架かっていない、天候は申し分のない1日のようだ

JH4RCK、野田氏と協議の結果、宝永山の予定を、富士山頂、剣ヶ峰に変更し、

山梨側は7月1日、静岡側は7月10日、の山開き前の静かな富士山を目指すこととする。



都内、八広(04:00)~首都高速3号線~東名高速道~御殿場IC~富士宮口新五合目駐車場(6:55~7:10)~

六合目(7:40)~新七合目(8:40)~標高3000m通過(9:35)~七合目(9:40)~八合目(10:50)~

九合目食事~(12:20~1300)~九合目五勺(13:40)~浅間大社(14:50~55)剣ヶ峰

(15:15~記念写真及び無線交信)(JH4RCK野田氏430MhzSSBにて21交信

JH1SGG1200MHz不調430MHzFMで3交信)

下山開始(16:10)~ブルドーザー道を八合目まで(17:50)~標高3000m(18:53)~新五合目登山口駐車場

(20:50~21:10)~足柄SA食事~都内八広(00:10)


今回の富士山山行はJH4RCK 野田雄三氏より車を出していただき、早朝4時から深夜24時過ぎまで

運転していただき大変お疲れ様でした、有難うございました 紙面をお借りしお礼を申し上げます。

                               
                                     JH4RCK 野田雄三氏撮影の写真をお借りしてます。

行動時間   14時間  (食事40分剣ヶ峰にて無線交信、約1時間含む)

                     




                             富士山山頂(3776m) 剣ヶ峰より火口付近を望む 

富士宮口新五合目 駐車場より望む
 富士宮口新合目駐車場  6:58 駐車場より 7:05
富士登山ルートマップ ラザフォートオールコックス氏登山記念碑
富士登山ルートマップ 7:12 ラザフォートオールコック氏登山記念碑 7:12
(1809~1897年11月2日)
開国後の幕末日本を紹介したイギリスの医師

富士宮表登山口 標高2400m 山開き前の為登山者は少ない
 富士宮口登山口 7:14 山開き前の為登山者は少ない7:17 
六合目小屋前 7:46 上部に宝永山が見える
六合目7:46  上部に宝永山が見える 8:17 
新七合目小屋 8:43 新七合目 8:51
 新七合目小屋  8:43  新七合目  8:51
新七合目付近 標高3000m
新七合目  8:50 標高 3000m 通過 9:35
七合目小屋前 七合目小屋前より 
 七合目 小屋前  9:44 七合目小屋前より 10:28
八合目小屋より オープン前の八合目小屋
八合目小屋より   10:50 オープン前の八合目小屋前にて 10:52 
八合目小屋通過 八合目小屋通過 11:22
八合目小屋通過 11:22  八合目小屋通過  11:22
野田氏に用意いただいたシリアル食料 万年雪山荘 12:52
 九合目万年雪山荘前にて食事 表九合目 万年雪山荘 12:52 
   
 雪渓を見ながら食事、下山してくる登山者 残雪の下は凍結部分もあり注意しながら登る
九合目五勺付近 14:25 雪渓をトラバースする 14:25
九合目五勺付近  14:25 雪渓をトラバース 14:25 
富士山頂 浅間大社14:51 七月10日にオープンする富士山頂小屋
富士山頂 浅間大社到着 14:51 7月にオープンする 富士山頂 小屋前
富士山火口15:01 火口 15:01
富士山火口 15:01 火口 15:01
最高峰 剣ヶ峰に向かう15:12 剣ヶ峰 山頂にて約50分無線交信
最高峰 剣ヶ峰に向かう  15:12  剣ヶ峰 山頂(3776m)にて
 約50分無線交信 他

下山開始16:07 幻想的 風景
下山開始 16:07  幻想的な風景 18:34
標高3000m地点18:53 登山口 到着 20:47
 標高 3000m地点に戻る 18:53    登山口 到着 20:47 
登山口に到着 20:49 駐車場に到着 21:05
登山口に到着  20:49  日帰り登山終了 駐車場に到着  21:05