大雪山    2290.3m             NO-124 2005/8/24~25 単独 天候 晴れ 気温 9度 1泊2日
黒岳〜朝日岳〜縦走                           日本百名山      


                                      カシミール3Dにて作成
                                      

【第1日目】

羽田空港(06:30発)→千歳空港(08:00)〜JRライラック号旭川行き(08:34)→旭川着(11:00)→

層雲峡行きバス旭川電気軌道バス(12:15発)→層雲峡バスターミナル(14:05)着(層雲峡温泉街散策)

→ペンション山の上(15:30)

【第2日目】

歩行時間 6時間45分 (休憩含む)      行動時間 8時間10分 

層雲峡駅(06:00)→黒岳駅(黒岳ペアリフト)→七合目(朝食06:30〜06:50)→黒岳頂上(07:58〜08:10)

北鎮岳(09:30〜38)→中岳分岐(10:30)間宮岳(10:57〜10:30コーヒータイム)→旭岳頂上11:55〜12:20

姿見駅ロープウエイ(13:35〜14:00)→登山口ターミナル(14:10〜15:00)ビヂターセンタ→JR旭川駅    

(16:10〜30)→札幌乗換え千歳空港(18:48〜19:50)→羽田空港(21:20)                    
    
 かつて山行をともにさせて頂いたリーダーS氏から情報を頂き、なんとか雪の降る前にと思っていたが、突然、山行の2日前8/22日に、3日間の休暇が決まる、2日間での慌しい準備となる。                

大雪山黒岳〜旭岳縦走には旭川空港が近く便利ですが便数が1日4便と少ない為空席利用のIDチケ

ットでは非常にチャンスは少ない。その為、1日24便ある札幌千歳空港へ、空港から旭川駅までJR特

急で2時間ほどの 移動が必要となる、目的地の天候は晴れ、                                          ,
初電の直通羽田行きにて空港到着、アプローチに使用したのは札幌行きJL1001便          

羽田発06:30にて出発、気流も安定し、札幌千歳空港に08:00に到着する。              

早速空港内JR駅より、みどりの窓口快速ライラック号の往復(6740円)を購入し、この時間は

直行便が無く、札幌乗換えで時間もかかり、旭川駅11:00に到着                                     
駅構内で昼食とする650円なりのしょうが焼き定食は東京都心だと800〜1000円位          

味は少し濃い目でした。                                                       
道北バス層雲峡行き[12:15分]出発し1時間50分で14:05に層雲峡バスターミナル到着      売店で携帯コンロのガスを購入する。                                        宿のチェックインは15:00、時間まで層雲峡温泉街の散策となる                            
3万年前に大噴火を起こし火砕流が溶岩となり厚さ200メートルの溶岩が冷えて固まったのが     

6角状の岩となり、現在の姿の柱状節理と、ビジターセンターのビデオで説明を受ける          

近くにある源泉足の湯で30分ほど浸かる、大変心地よい。                          

程なくチェックイン、非常に新しくアットホームなペンション山の上、6畳間に1人でした。               
温泉は黒岳の湯(建物はつながっていて、サウナ、露天風呂有り、宿泊者は無料)            

又、宿のご主人はプロ級の写真家とお見受けした。沢山の花や山の写真があり、宿泊者の目を楽しま

せてくれる。 料理も食べきれないくらい                                                      
 
夕食に頼んでおいたおにぎりを持ち翌朝05:30に宿を出発しロープウエイ駅に向かう。                 
すでに10人程の先客がいたが、登山客姿は2人ほど大半が観光客である。                       
登山道に咲く花を愛でながら約1時間で黒岳頂上に到着、ほどなく黒岳石室、から、お鉢平展望台           
09:15に北鎮岳分岐にリュックを置き、船橋から見えたKさんと10分で北鎮岳頂上に、下山は5分と        
標準タイムの半分で下りてくる。                                                   
 
裾合平へのエスケープルート中岳分岐から台地のような広々とした間宮岳で30分のコーヒータイム。        
Kさんはブランチをとる。そこに単独のお譲さん中岳分岐を訪ねられKさんが説明する
  
 旭岳直下で珍しい笑い顔に似た残雪。。スマイル雪渓と名付ける                             。

 僅かな雪渓を登り急坂を登りきると北海道の最高峰旭岳の頂上である。                           
 頂上には20人ほどの先客がをり、記念写真を撮り合ったり、食事をしたりと大変賑やかな光景である。        
 Kさんと早々に急斜面の下山道を地獄谷を右に見て姿見駅に13:35に到着する                    
 旭岳登山口に下り1時間程過ぎた14:30に1日早く今夜の内に帰ることとし                       
 諸手続きをする、千歳発羽田行き19:50JL1034が空席有りとの事、                           
 予約したユース大雪山白樺荘をキャンセル、キャンセル料は後日送金との条件で                     
 27日早朝に仕事の予定がある為、                                                 
 26日中に東京まで帰らねばならず、台風の進路によっては                                  
 ダイヤが乱れ帰れなくなる事が予想され、着陸を成田空港か札幌に引き返す事の条件付きで出発          
 幸運にも無事に21:20分、羽田に帰ることが出来、1泊2日の山行を無事終える。                      

JAL1001便
アプローチに使ったJL1001便
JR旭川駅
JR旭川駅(デパートで携帯コンロ用ガスを探すが
売り場に無い)

層雲峡ロープウエイ駅
源泉 足湯      
層雲峡黒岳ロープウエイ駅(売店でコンロ用ガス購入) 源泉で快適な 足湯 (無料)
ペンション 山の上 山の上 ダイニングルーム
ペンション山の上(後方の黒岳の湯と建物は繋がっている 食堂(ご主人自ら料理を提供。忙しいです!)
シャイなお嬢さんは隠れてしまった)
 黒岳ペアリフト ここで登山者名簿に記入
黒岳ペアリフト 展望台で朝食をすませ登山者名簿に記入する
黒岳 石室
黒岳石室  後方は桂月岳 お鉢平7月初旬 S氏 撮影  残雪多し
北鎮岳 山頂 笑い顔の雪渓
北鎮岳頂上 旭岳直下のスマイル雪渓となずけました
目指すは旭岳とシステムエンジニアのKさん 今年7月初めに縦走されたS氏撮影(残雪多し)
1等三角点 選定100年記念プレート
一等三角点 選定 100年記念プレート
広い旭岳頂上にて

リゾートペンション山の上

費用内訳                   

羽田〜札幌千歳 往復        IDTicket   16400 
千歳〜旭川 往復                      6740 
 旭川〜層雲峡                      1900 
 大雪山黒岳ロープウエイ                 950 
黒岳ペアリフト                        400 
大雪山旭岳ロープウエイ                 1500 
 ペンション山の上                    9800 
旭岳登山口〜旭川駅タクシー             10400 
     地下鉄640X2                  1280 
  
  合計                    49370円 

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