大菩薩嶺       2057m       NO−103 2004/3/7 天候 晴/曇り 気温 -8℃
                                                 日本百名山
                                          
       
  
央高速勝沼iIC(06:50〜)R411〜裂石大菩薩峠登山口〜丸川峠分岐(駐車09:30/45)〜千石橋〜

(ロッジ長兵衛(11:40/12:15食事)福ちゃん荘前(12:30)〜大菩薩嶺(13:30)〜大菩薩峠(14:10)〜

介山荘(14:45)〜 福ちゃん荘前〜上日川峠〜丸川峠分岐(16:30)〜大菩薩温泉(17:10〜19:00)
    
〜中央高速勝沼IC〜都内(22:30)
  (渋滞)      

 

3月末迄通行止め、左側に駐車スペース20台有り -8度で大変寒い(ここで昼食)

夏季は山荘前の駐車場まで車で入いれる 大菩薩嶺 山頂 2057m
大菩薩峠 介山荘の先を右へ周回コースとなる



都内の自宅を車で06:50出発し、首都高速へ中央道の談合坂SAで時間に余裕がある為、
豚汁で朝食、お昼の弁当を仕入れる、勝沼で高速を下りR411から裂石の大菩薩登山口迄に
50分で到着、公衆トイレ前を通り5分ほどで丸川峠分岐に 9:30 3月末まで道路閉鎖中で
ゲートが閉まり集合場所のロッジ長兵衛迄入れず丸川峠分岐のゲート近くに駐車、

車なら15分程出登れる道のりを残雪20cmの登山ルートを1時間40分は予想外でした。
待ち合わせた先生ご夫妻の車は見えていない、携帯は圏外でつながらない為少し待った後、
先に出発する事とする。

ロッジ長兵衛。福ちゃん荘。介山荘すべてお休み、残念!暖かい甘酒でもとの期待は外れ、
今迄晴れていた空が曇るや否や10数メートルの強風が吹き始め気温はマイナス8度、
体感温度はマイナス15度位と非常に寒く、お湯を沸かし保温をしたおにぎりが凍らなうちに
昼食を済ます。

昼食中に駐車場で待ち合わせた山口先生ご夫妻が12時前に到着する、
雪道で車が停車中でも横滑りをしたり恐い思いをされたとの事、無事に到着して何よりでした。

手袋を外すと手の甲がびりびりと痛くなる寒さ、2月7日の雲取山はマイナス12度でしたが、
こんな寒さを感じませんでした。食事を済ませ、私だけ大菩薩嶺を目指し出発する、
(先生ご夫妻は山頂は行かずに長兵衛荘前で待つ)残雪は
20cm〜30cm位と余りなく、
約1時間で大菩薩嶺に到着、(写真左上)踏み跡は僅かでした。

稜線上は、余り寒さは感じなく、犀の河原近くにある市営休憩所を覗くと、50cmX300cmの
腰掛ベンチに、ツエルとを大変上手に?、片側を自分のザックに結び付けて片方をストック

1本で固定し、今夜はここに泊るとの事、夜はマイナス15度位か、それ以上でしょうか?と心配な表情、

場合いによっては、携帯コンロで暖を取りますとの青年のザックには大きな三脚と写真道具が見られ
、写真を志す学生さんとお見受けしましたした(ガンバレ!) 
。休憩所は入り口にドアーがなく大丈夫かと心配に成りましたが、
無事に朝を迎え素晴らしい写真が取れる事を祈りながら介山荘を周り、下山することとする。
帰りは大菩薩温泉で冷えた体を暖めてから帰路に着く。

帰りの中央高速は大渋滞、前回は2000/10に紅葉の季節を歩いた時とはまったく違う大菩薩嶺を
見ることが出来、満足の1日でした。Tsuruoka

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