磐梯山   1818.6m         2005/10/28 単独 (車) 天候 晴れ 気温 11℃ 走行`数 339km  

日本百名山

 八方台登山口(07:40〜8:00)→岡部小屋(09:53〜10:00)→磐梯山頂上(10:20〜35)→
       
 岡部小屋(10:50〜11:30)昼食→八方台登山口13:20〜45)→裏磐梯猫魔ホテル温泉

(14:00〜15:00)→猪苗代磐梯高原IC→磐越自動車道→東北自動車道→都内自宅19:30


                   歩行時間 約4時間20分        行動時間 5時間20分

ペンションを06:00に出発し3日目の山行が始まる。
向かう途中、桧原湖の湖面に霧の漂う幻想的な景色に車を止めてしばらく見入ってしまった。
早朝より開いていた食堂で朝食を済ます
 
県道米沢磐梯線を南下し磐梯登山口の1km先を左折、磐梯ゴールドラインに入り程なく
料金所が有る730円を支払う。R459より5km程で八方台登山口に到着、駐車 50台可
トイレ有り 八方台登山口と駐車場の間を磐梯ゴールドラインが走っている、横断する時は
車に注意しよう        

登山道には紅葉を過ぎたブナの葉はほとんど落葉し登山道を一面に覆っている,
落ち葉を踏みしめながら歩くこと30分、磐梯温泉中の湯跡に出る、硫黄の強い臭気が鼻を突く、
休業中の小屋の脇に、磐梯登山口からの登山道が合流する、
この分岐を斜め右に進む,
途中に、旧噴火口や火口原を眼下に、遠く桧原湖や西吾妻山が遠望できるビューポイントがある。
        
登山口から1時間50分程で、弘法清水のある岡部小屋に着き、ザックを預けて空身で登る。
水はここで飲んで行けば、頂上まで30分程で往復できる
頂上までの急登は20分くらいで登れる、頂上は360度の展望が開け、素晴らしい、
あいにく,南側の猪苗代湖は雲海に覆われている。
          
岡部小屋に戻って昼食とする、前で食事をしていた20代の二人ずれのお譲さん達は東京から
高速道道路を利用せず一般道の4号線をひたすら走り7時間近くかかって着いたそうです
なんとも頼もしい(脱帽)
        
帰りはお花畑を廻って見たが秋の花は既に終わっていた
下山の際にお会いし、郡山から見えた山根さんに教えて頂き、帰路、桧原湖に面した露天風呂と
サウナが有る、磐梯猫魔ホテルにて汗を流し帰途に着く、途中睡魔に襲われるものの何とか
4時間半で、都内の自宅に無事帰還し3日間の山行を終える。
        


幻想的な早朝の桧原湖 磐梯山登山口
幻想的な早朝の桧原湖 R459から磐梯ゴールドラインを約5km登る
ブナの林はすでに落葉している 桧原湖と右上に昨日登った西吾妻山遠望できる
ブナ林はすっかり落葉し落ち葉を踏みしめながら歩く 桧原湖を眼下に、右、上方には西吾妻山の遠望
ナナカマドの赤い実が空の色と見事なコントラスト 頂上手前にある岡部小屋 ザックを預けて空身で登る
ナナカマドの名前の由来は、7回 釜戸で
焼いても焼けないほど硬いからとのこと
岡部小屋、此処にリュックを預け、登頂する
下山し、お礼に300円のなめこ汁を所望する
ここから189m登ると頂上 小屋の横に有る鐘
水はここで充分飲んで行けば30分で往復できる
小屋から頂上までの標高差は約180メートル
小屋の横にある鐘です 到着を知らせる鐘か
安全登山祈願の鐘でしょうか
磐梯山 山頂 南側は遥か下に雲海がある
360度の展望を堪能する  磐梯山 山頂 南の猪苗代湖は残念ながら雲海に覆われている

 登山家の田部井淳子さんは今年6月にこの山に登られたそうです

参考資料 費用内訳
磐梯ゴールドライン通行料
磐梯高原IC〜浦和通行料
首都高速          
ガソリン代      37.8L
磐梯猫魔ホテル 入浴料

合計
730
5650
700
4838
1000

12,918円

         出発地 東京都内  安達太良山 西吾妻山 磐梯山 三座費用合計 30,092円

        立ち寄り湯 磐梯猫魔ホテル


                          

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