赤城山   1827.6m      NO-116 2005/4/18 (68歳) 天候 晴れ 単独 (車) 気温 8℃ 歩行数 12300歩  日本百名山

             駒ケ岳〜黒檜山                           
      

                                           

歩行時間  上り 2時間20分 下り 1時間40分 (食事休憩時間含む)      往復 約4時間

自宅出発06:50→関越道(事故渋滞10km)→前橋IC→登山口(10:50)→(食事12:00〜12:35)→
駒ケ岳(12:38)→オオダルミ(12:50)→黒檜山(13:20)→往路下山→登山口(14:55)〜大沼散策16:00
自宅19:00

休暇が取れ、平日の山行となり、自宅を7時前に出発し首都高速より外環状へ、関越道に入るとすぐに
事故渋滞10km情報。 川越の渋滞をクリヤーした時は、出発してから2時間を経過していた
朝パソコンの不調で1時間ほど出発が遅れたことが悔やまれる。
前橋インターを出て北上し、R17道を前橋市内へ、程なくNHK前の信号を斜め左の道を進み、
最初の信号(問屋町)赤城山方面案内あり、を右折。
城東長二丁目の信号を左折し、前橋赤城線を北上する。

凸凹ある道路がカーブの近くに現れる
やがて左側にエネルギー資料館、眼下に大沼(おの)湖が見えてくる、白く見えたのは、湖面が
凍っている為と分かったのは近くに行ってからである。

初めて入る赤城に他の山と違う雰囲気を感じるのはなぜだろう。
まもなくビジターセンター前に到着、あいにく月曜日の本日は休館日である。
バスのドライバーに登山口を教えて頂く、数分で駒ケ岳、黒檜山登山道の案内標識あり、
広い駐車場に車は2台、
到着まで4時間かかり、上り始めたのは10:50、眺望のよい通常の反対方向から上る事とする。
登山口入り口から残雪があり、鉄の階段も残雪の下
1時間ほどで尾根に出る。
駒ケ岳手前のベンチで定番の(ら〜めんと、おにぎり2ヶ)で昼食をすませ、
赤城山最高峰の黒檜山に向かう。
大ダルミを過ぎたあたりから残雪1m〜2mの所あり、厳冬期はかなりの積雪が有ったと思はれる。
登山口から2時間30分、食事時間を除くと2時間ほどで黒檜山頂上である。
遠くは靄がかかり満足な眺望は得られず、残念であった。

      

駒ケ岳登山口 残雪に埋もれる鉄の階段    
黒檜山への登山道に 残雪1m〜2m有る 駒ケ岳 オオダルミへ向かう登山者
黒檜山頂上 御黒檜大神
氷が解け始め春近し 黒檜山北口登山口
首都高速代  700X2       1400
外環状線    500X2       1000
練馬〜前橋  2750X2       5500
 ガソリン代             2664
 
 費用合計           10,564円


走行キロ     358km

廃雪された雪がまだ解けない(例年より1ヶ月遅いとのこと)


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